ためらいがちにスカートに手をかけたセディアを、
男の1人が乱暴に突き飛ばした。
荒々しくスカートをまくり上げ、
股間を覆う下着を引きちぎる。
「あうぅっ。ひ…ひどいっ…」
男の手が、下着に押されてぺしゃんこになった
恥毛からピタリと閉じ合わされた淫唇の上を、
そろそろとなぞっていった。
指が花弁を割り開き、
その奥に隠れていた肉庭をさらけ出す。
(また…犯される…)
秘口が空気にさらされて、
反射的にセディアは身を固くした。
しかし男はセディアの肉穴には触れもせず、
指を窄まりへと伸ばす。
寄り集まった皺の周りで、
円を描くようにするするとその縁を撫で回した。
怯えるセディアの目の前で、
男はズボンを下ろし、逞しい勃起をさらけ出す。
男は両手でセディアの尻を下からすくい、
持ち上げると膝に乗せた。
「へへっ。
俺は1度、こっちでやってみたかったんだよ」
「こっちって…まさか…」
勃起の先端が、窄まりの中央に押しつけられた。
躊躇なく腰に体重をかけられて、
細かな皺が押し広げられ、太い先端がめり込んでくる。
「ヒァッ! あっ、くぅぅっ…。
いっ…痛いっ!!」
裏門を遠慮なしに開かされて、
セディアは苦痛に身をのたうたせた。
噴き出した脂汗で男の手がずるずる滑り、
セディアの尻を逃しそうになる。
「じっとしていろっ! 生娘じゃあるまいしっ!!」
「無…無理ですっ!
そんな…お尻の穴になんか、
そんなの…入るわけ、な…あぁぁっ!!」
ピシャリと太腿を叩かれた。
セディアを取り巻く順番待ちの男たちが、
彼女の下肢や腕を押さえつける。
セディアの身体が固定されて、窄まりを攻める男は、
さらに深く裏道へと潜り込んできた。
「くぅっ! うっ! うぁっ、んっ…。
やっ、こんな…入ってくるっ…
入ってくるぅっ!!」
後ろの穴がめりめりと音を立て、身体中が軋むようだ。
絶対に無理だと思っていたのに、
男たちに押さえつけられると身体の力が自然に抜けて、
少しずつだが硬い肉棒を受け入れていく。
「くぁぁっ!!」
一瞬、引き裂かれるような痛みが走り、
続いて男の肉棹が
ずるりと奥に飲み込まれていくのがわかった。