セディアに群がった男たちは、
先を争うようにして彼女の服に手をかけた。

スカートをはぎ取り、
上衣を引き下ろして白い乳房を剥き出しにさせる。

「イヤッ! 見ないでぇっ!!」

「綺麗なおっぱいをしてやがるぜ。
 どうせそれも、魔力で磨き上げたものなんだろうな」

「罪深い魔女に、聖堂の兵士様からお恵みだ」

男たちはニヤニヤと笑いながら、
セディアの前で下半身を丸出しにする。

「キャアァッ!!」

鋭い悲鳴と同時に、
セディアは耳まで真っ赤に染めて顔を背けた。

「恥じらうふりなんかするなよ。
 こいつが欲しくてたまらないんだろ」

「なにしろ淫乱な魔女なんだからな」

きつく目を閉じ、両手で顔を覆って震えるセディアの手を
男の1人がつかまえた。

「あぁっ…いやぁっ…」

男に手首を掴まれたまま、嫌々をするように
セディアは全身を捩らせた。

藻掻くと同時に、柔らかな肉棒が
ペタペタと頬に当たる。

「おうおう。早速触りやがった。
 よっぽどこいつが欲しいようだな」

半勃ちになったモノを手で掴み、
その先端をセディアの唇に押し当てた。

「いやぁぁっ…んっ! ムグゥッ!!」

思わず泣き声を上げたセディアの口に、
無理矢理肉棒がねじ込まれた。

吐き出そうと口を開けると、
それはさらに奥へと入り込んでくる。

「やっ…うぐっ。
 きたな…い…」

「何が汚いだっ!
 お前の贖罪に協力してやってるんだぞっ!!」

頭上から降る怒号と共に、
男の手がセディアの頭を押さえつけた。

そのまま乱暴に揺さぶって、
セディアの首を振り立たせる。

「んっ! ぐっ! むぅぅっ!!
 やっ…くるひ…いっ…」