いつもキミがいた 君がいる
零式 - tr8th -
どうもこんにちは〜、蒼皆詩歌です
この前『夜が来る!』のエンディング曲に歌詞を付けるということをやったのですが、今回はまたも同じようにことをやってみました(笑)
今回は『零式』から『tr8』の曲……と、これもエンディングの曲ですね(笑)
さわやかな感じとせつなげな感じが織り交じるように歌詞を考えたつもりです……えぇ、あくまでも『つもり』ですけど(爆)
どことなく漂う『童い頃のボクとキミ』と『今の僕と君』を感じて貰えると嬉しいです♪
いちおう自分のHPではこういう歌詞の他にもSSとか掲載しているので、『ちょっくらみてやるかぁ!』と思ってくださった方は、どうぞお越し下さいませ☆
お茶は出せませんが作品は御覧頂けますので(笑/爆)
HP:http://shimakiyo.hoops.livedoor.com/
メール:siika777@yahoo.co.jp
このビルが建つ前には
ヒマワリ畑 鮮やかに咲いて
ボクの小さな 背隠してた
晴れ渡る空の下にある ヒマワリ畑駆けた時に
その横を一緒に走ったあの子の髪を掻き分けたボク
白い頬にキスして約束したんだ未来を
『またここでゼッタイ会おう』
幼い時のセリフといえばそうなんだけれど……ホンキだった
キミを探しヒマワリ畑に入ったよ 何度も君に会うために
だけれど…… 2度とキミの姿はなくて
気がついたら僕の背はヒマワリ畑を見渡すほど大きくなった
夏が来る度思い出すのさ 喜びとセツナイストーリー
大人になる度 無くしていくのか キミの小さな姿
他の誰かと唇交わし 肌を重ね 時を削り
ヒマワリ畑はいつか ボクの中だけ
君は 今どこにいる
僕は 今ここにいる
キミは 思い出の中
ヒマワリ 畑を駆ける
僕は 大人になった
キミは 変わらないまま
夏が 来る度そっと
僕の 前に現れる……
時は過ぎて
ヒマワリ畑も
ビルになった……
もう会えないと思ってた
そんな僕を呼ぶ声がした!
『遅れちゃったね』と君は はにかんで僕の胸に飛び込んできた
高くなった君を抱きしめる もう2度と離れないように
ヒマワリ種作るように いっぱい楽しい時をつくろう
会えずにいた時を埋めるような 黄色い花咲かそう
ヒマワリ今日も咲き乱れ 太陽浴びて 輝き出す
僕と君の笑い顔のような 満面の花盛り
ヒマワリ種作るよほら ボクラの笑顔の数分だけ
ひとつづつ増やしいこうよ 今日 明日 この先ずっと
lan la la lan……
・・・END・・・
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