妻みぐい2
『ワタシにコネクトしてみる?』             BY移動corp.


嬌声の飛び交う砂浜のビーチパラソルの影に隠れ、絡み合う若い男女の影。
不穏にくぐもった声。

「あぁ・・・ふぅ・・・」
「どう、ですか・・・香苗さん・・・」
「あぁ・・・あぅ・・・ううん・・・やっぱりいつも手つきがいやらしいわ・・・」

水着をずらした女の素肌の背中を這い回る男の手。
ねばつく液体がそのたびに広がり、ピチャピチャと淫猥な音が静かに染み渡る。

「あ、あの・・・前言ってた・・・」
「何?」
「オイルプレーのことなですけど・・・」
「ば、バカ言わないの、こんな人前で・・・」
「あ・・・ごめんなさい、手が滑った・・・」

液を塗っていた手が背を滑り、砂浜に押し付けた柔らかにたわむ二つの膨らみへと走る。
その先端を探り、優しくつまみあげる。

「きゃっ☆」
「ふふ・・・なんだ・・・あんなに強がってたくせに勃ってるじゃない・・・」
「やっ、コラ、やめなさい・・・んっ・・・うく・・・あ★」
「ホラホラ、そんな大サービスしちゃっていいの?」
「え・・・?」

真っ赤になって身を起こそうとして自分が半裸であることに気付く津崎香苗。
あわてて全開にあらわになりかけた迫力の谷間を砂浜に埋める。

「そんなイタズラ・・・卑怯よ!」
「カワイイ・・・香苗さん・・・ふふっ実を言うとね今香苗さんに塗ってるのサンオイルじゃなくて
ローションなんだあ☆」
「あっ、やあ!!」
「ふふっ、いいねパレオってスカートを思いきりメクリあげちゃうような背徳感があって」
「だッダメ★」

下布を全て持ち上げると、今度は尻にかかる水着を薄くずらす優樹。

「だ、だめだめ!だめなの!」
「大丈夫・・・他の人から見たら、単に香苗さんの上に馬乗りになってサンオイルぬってるよう
にしか見えないから・・・。あ、そんなことより見てよさっき香苗さんが寝てた砂浜、
あはは・・・香苗さんのおっぱいのおわん型に二つへこんでる」
「やぁ、・・・もうダメ・・・お願い・・・許して」
「丁度よかった・・・こっちももうダメなんです・・・☆もう香苗さんにメロンメロンですよ♪」

優樹は自分も水着を脱がずに、横からペニスをもっこりとはみ出させ、狙いを定めて
ゆっくりと香苗の下半身へ沈めていった。

「ああああああああああああああああああああああああああああああ★☆」
「うわっ、もうこんなにもビショビショになってたんだ。こんなに簡単にスッポリはいっちゃうなん
て・・・うわ、でも角度キツイから・・・香苗さんのナカにひっかかって・・・気持ちいいよ、
香苗さん・・・」
「ああっあ、ああっ・・・もうダメエ!!」

香苗の体が優樹の体を締め付け大きくビクビクッとケイレンした。

「ワタシ・・・こんな風にイッちゃうなんて・・・」
「ふふ、じゃあ次は・・・」
「だ、だめ・・・それだけは!後生だから・・・ああ〜〜〜〜〜っ!!!!」

素早く砂にまみれた妖しい香苗の巨乳を揉んで揉んで揉みしだく優樹。

「はあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!いい☆いいのお☆」
「凄い声・・・ホント香苗さんは胸で感じやすいんだね★
また今日もオッパイだけでイッちゃうんじゃないの??」
「こ、こんな・・・アナタ・・・」
「じゃ、いいんだね香苗さん、本気で思いきりイキマスよ☆」

返答に入ろうとした香苗の反応を見て素早く彼女の両方の尖りつくした乳輪を指でこねさする。

「ああっ!!『いい』・・・『いい』のお・・・」
「分かりました〜・・・それそれそれ・・・」
「あんっあんっああああ・・・・・・〜!!ち、ちが・・・お尻でなら」
「え?」
「わ、分かったわ・・・そんなにしたいなら、お尻でなら何度でも出して出して出しまくっても
かまわないから・・・ね?」
「へえ・・・香苗さんにお尻属性が・・・分かった二回戦目は香苗さんのさもしいお尻の
穴に欲望のありったけをぶちまけてあ・げ・る☆」

そういうと香苗の腰を抱え、狂ったようにバックで責める優樹。
当然乳房への愛撫は執拗に。

「香苗さん・・・もう、もう・・・!!」
「イヤイヤ、ダメエ!!」
「好きだ・・・大好きだっ・・・香苗さん・・・今日もまた、ナカに・・・ナカに、生で!!」
「いや、やめてそれだけは・・・堪忍して!!」
「か・・・香苗さん!!ど、どうしてっくっなんでそんなに素足・・・大股広げて・・・わざとこっちの目の前で
足組みかえたりなんかして・・・いつもの私服だってそうじゃないですか・・・人をエッチな気分に
させて取り返しのつかないことさせるためにお尻の線丸出しのパンツスタイルなんかで・・・
香苗さんは誘惑しようとしていたくせに!!しかも見られて感じてたくせに!!
うわっくっ・・・もうたまんないです・・・香苗さん・・・くっ、
気持ちよ過ぎですよ香苗さん・・・そんなオールヌードよりいやらしい半裸の
生ボインボイン丸出しの・・・官能ポーズな
香苗さんなんて・・・もう・・・珍々・・・ギンギンギンだあああああああああああ!!!!
限界です!!出します香苗さん!!こっち向けてよ!!
香苗さんの生のおっぱい揉みまくりながら香苗さんがいつも一人でちょっといけない気持ちになって
おっぱいからミルクめちゃめちゃしぼりながら
クリちゃんたくさんいじりながら指入れてエッチなオシッコかきだしてるヌレヌレ縦穴な肉壺へ
もう香苗さんが絶対忘れられないような肉棒のスゴイ突き上げでカリ首香苗さんの
エロい穴の恥肉の壁ひっかきながら刺激しながらシゴキつくしながらどっくんどっくん
カルピスマンタンにしてあげますよ!!精液ぶっかけてビショビショにしたいよ!!!!
全部香苗さんのせいだ!!気持ちいいですよ!
くあっ、もうだめだ!!か・・・香苗さあああああああああああん!!!!!!!!」
「いやあああああああああああ!!!いや・・・もう・・・私もだめ、いくいくっ
いっちゃううううううううううううううううう、イクウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ
ウウウウウウウウ☆★!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

優樹と香苗の性器の結合部から繋がったまま激しい白濁のクリームがナカという中
の奥で大爆発し、とめどない連続噴射は
お互いの下半身を殊更淫靡に染め上げた。陰茎と膣から形を浮かび上がらせるように
なぞりつつ二人の混ざり合った汁がポタポタとこぼれてイッた。
優樹が丁度強い突き刺さるような視線を感じたのはその時だった。
驚いたようにその場で凍る千穂の姿。
*-*
(・・・千穂さん・・・どうしてあの砂浜にいたんだろう・・・)
「はぁ・・・はぁ・・・」

そんな優樹の思いをよそに

香苗の不穏に荒い息遣いがバスルームに敷かれたマットの上に

熱くこだまする。香苗の体の上に覆いかぶさる優樹。

「はぅっ・・・う・・・」


優樹のガムのようにねばつき、テラテラとローションで光る両手がマッサージをするように、

マットに横になるバスタオルに包まれた香苗の柔らかな女の肉体を揉みこむように

塗りこんでいく。彼女はその意識の揺れる快感のたびに、きわどい位置にずれる

タオルをも気にしなければならなかった。しかしまたしても、そのすき間を優樹のペニスが狙う。


「あっとゴメンなさい・・・」

「はん・・・もう・・・がっつかないの☆」


そこからそのまま器用に潜り込み
ヴァギナにねじこませ、腰を思う様ふりたくった。飛び散る愛液と精液とで互いの体を
白く染め上げる二人だった。
*-*
「あたし、こわいんです・・・その、男の人が」
「千穂さん・・・大丈夫。大丈夫だから・・・おいで」
「ン・・・・・・」

おずおずと優樹のいるベッド側でかがみ目を閉じる、傷付いている千穂。優しく手を取られ、
やがて重なる唇。部屋の明かりが消える。

ガチャッ☆

「え?」
「うん、千穂さんがもしかしてそうなんじゃないかなって思って、ちょっと助っ人を頼んだんだ」
「えと、それとこれと一体どういう・・・」

優樹に取られた千穂の両手はそのままベッドの脚に手錠でつながれていた。
その時、ピンポーンとなるドアホン。

*-*

「アアッッ・・・くふぅん・・・いやっああ・・・あぉ・・・おん・・・くっ・・・もう・・・」
「・・・!!・・・!!」

口に自分のパンティを押し込まれ、くぐもった声しか出せない
千穂の目の前で激しく行われる性器同士の激烈な交歓。
優樹は目隠しした香苗の太ももを抱え上げると、後ろからわざと千穂の眼前が
二人の繋がりつくした股間のアップになるような位置にして自分の赤黒いペニスを
彼女のヴァギナへ汁だらけのストロークをイヤというほど繰り返した。
優樹の突然の淫極の行動にも仰天したが、何より千穂が一番ドギモをぬかれたのは、
遙が洗濯に出していて紛失したという昔(笑)のブレザーの制服を着用して乱れきっていることだ。

「ふぅ・・・やっぱり極エロHにできる制服としてはビアガールタイプの制服が
一番やりやすいかなあ。爆乳をきつきつにしまい込んだ胸元を下にズリ下ろしやすいし、
ムッチムチのヒップをくるんだパンティのあるミニスカを思いっきりベロンベロンめくりやすいし」
「ねぇ、・・・パンティは・・・んっんっ脱がなくていいの?あんあんっ☆★」
「うん・・・香苗さんのべちゃべちゃのオマンコにチンポコジュポジュポしながら
どんどん濡れて透き通っちゃうピンクのパンティも見てたい☆」
「いやん、もうHなんだから」
「香苗さんがいけないんじゃないか・・・人妻登竜門、調教スケジュール完遂したら
香苗さんのバスト揉み放題、おっぱい揉み放題なんて言うから・・・
オマケに
コスプレHが大好きなんですね?びっくりしたよ。爆乳ウェディングドレス姿での爆裂に
青姦してるいつもいついつまでもHな香苗さんの変態な姿には☆」
「いやっいやっ・・・ああ〜〜〜っ★」

そういいつつ香苗の豊満な乳房をうしろから鷲掴みして揉みしだきながら激しく腰を
叩きつけていく。スピードがアップしていく絶頂が近いのかもしれない。

「イク〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
「イクッイクイクッイクウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」

香苗の絶頂とともに、優樹は香苗のナカで許されないイタズラを繰り返していた
白いナマクリームまみれの肉棒を引き抜き、全てを放出した。
気になる千穂への顔面シャワー。肉汁の雨。男の精臭が千穂の心を甘くとろけさせた。

*-*
「大好きだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
「いやあああああああああああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜☆★」

目隠しHで何も知らぬ香苗を最後熱烈な接吻で帰した後、優樹は千穂に飛びかかった。

「ね?ね?Hは怖くなんかないですよ?楽しくて嬉しくてとっても気持ちのいいことなんだよ?
とっても知識満載な香苗さんにいっぱいいろいろ教わったんです☆」
「やあああっ!!!やんやんっふああっ!!いやっダメエエッ★」
「ハアハア・・・カワイイですよ、千穂さん・・・・・・」

千穂の口に入れていたパンティをそっと近くに置いておいた一升瓶に
ゴムがのびきるのもかまわずに思いきりはかせ、
本能の赴くまま動けない千穂の体をまさぐり、
キスの雨を降らせていく。そしてついに彼女の衣服に手をかけた、その時だった。

「ダメ・・・だめっお願いやめてっ私ホントは今日は・・・!」
「あ・・・」

千穂のシャツをまくると、彼女はブラジャーとパンティでなく、白のビキニ姿であり・・・
下のポケットにはサンオイルが入っていた。彼女の透き通る瞳にたまっていく美しく綺麗に
透明な涙。

「ひどいですよ・・・多分あたしの、ひどい誤解だと思ったからせっかく仲直りしようと思って・・・
ひっく・・・ぐすっ・・・」
「ごめんなさい・・・・・・なんてことを・・・」
「バカ・・・」

彼女は過去でとても傷付いていたのだ。優樹はそれをまるで失念していたのかもしれない。

「そうですか、千穂さんは海で猛烈に変態的な露出プレイの方の青姦の方を
リクエストしてくれていたんですね★じゃあ午後の予定はそれで決定だね」
「バカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアっ!!!!」
「なんてカワイイ・・・素敵ですよ、千穂さああああああああん」
「やだったらいやっああ、あ・・・あっ☆あっ★・・・んん〜〜〜〜!!!」
「大好きだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
「やああああああああああああああああああああああああああああ〜〜〜〜ん!!!☆」

先刻の行為でのセクハラと、
水着の下から生の乳房と秘唇を激しくいじられているうち、千穂の理性にも限界が
来ていた。無論下腹部の熱くたっぷり潤むぬめりの変化を優樹は見逃さない。
自身の肉棒を千穂の前ではねあげる。そして下へねじこむように彼女の尻から
前の茂みに先走りの汁を猛烈にこすりつけつつ移動させた。

「いやっ・・・!!あ・・・・・・・!ああ・・・・・☆」
「だいぶ滑りやすくなってるけど、まだちょっと力が入ってますね。こうなったらもう一気に
最後まで行きますよ・・・僕のブラックハニーは・・・
もうボッキンキンのギンギンギンなんだ。
だから、改めてイクよ千穂さん・・・夏の思い出・・・ン☆」
「はんっ!!!☆」

強く前へ動く優樹。ブチッと肛門中できれる音。千穂の目が見開かれる。下半身をたどる
ひとすじの赤いライン。それはあまりにも太すぎたのだ。

「んぅ・・・・・・・っ!!!!」
「はぁ・・・スゴイしめつけで・・・もういきそうです・・・」
「いやあああああああああああああああああああああああああああああああっ☆」
「じゃ、そろそろ動くよ・・・千穂さん・・・」
「あんっやめ・・・・ふぅあああああああああああああああああああああああああっっ!!!」

と言いつつも急に切なくなり素足を優樹の背中に大胆にハレンチにからめてしまう千穂。
こうして恋人たちの初夜は過ぎてイッた。
*-*
「ええっ!?香苗さんと千穂さんが地中海の制服着てお店で助っ人!?」
「ヘルプ要員だよ。今人数キツイから少し力借りたんだ」
「まぁ確かに香苗さんは家事得意そうだから絶対大丈夫だろうし・・・スタイル抜群だから
どのタイプの制服も似合うと思うけど・・・」

海からの帰りの一馬と優樹。
実際遙、千穂含め香苗とも猛烈に殊更淫蕩に激しい制服コスプレHの経験もある。

「いいんじゃない?目の保養にもなって」
「うん・・・」
ーにしても、あの二人同時にか・・・変なことにならなきゃいいんだけど・・・。

*-*
制服姿の千穂のみずみずしい肢体を店内で壁に押し倒す優樹。

「あたしも制服プレイの方が燃え上がるの☆」
「もう、どうしてなんだよ、千穂さんっ!!」

続く懊悩?



あとがき・・・
2の禁断なノリでトライしてみました。お楽しみ頂ければ幸いです。
それではまた、次の機会に・・・失礼しました。           移動corp.