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ラグナード迷宮に逃げ込んだシードと葉月は幻杜坊と大勢のアプロスの部下達に囲まれ、ついに取り押さえられてしまった。 アプロスの部下達に押さえつけられた葉月はすでに気を失っている。 そして…… 「ほれ、くらえい・・・。必殺!!シャイニング坊主ファンネルーーー!!」 坊主ファンネルの放った光線はシードの四肢を焼き、その自由を奪った。 「安心せい、動けんじゃろうが死ぬほどの傷ではない。アプロスに頼めばちゃんと治療してもらえるじゃろうて。」 間髪入れずにアプロスの部下の一人が問う。 「ここで始末なさらないのですか?」 「この通りもう身動きひとつできんのだ。このままアプロス様に献上したほうが喜ぶじゃろう。」 シードは痛みに堪えながら怒りに満ちた眼で幻杜坊を見据える。 一方の幻杜坊はそれを気にも留めずに下卑た薄笑いを浮かべシードを見下ろしている。 「冥土の土産にこの葉月という女の乱れる姿をたっぷりと見せてやろうではないか。」 そう言ってシードの腰に付けた丸薬などの入った袋を奪い取る。 別にシードが世色癌を飲むのを恐れたわけではない。 シード達が持ち出した天使の拒絶反応を押さえるための薬、R334Dが目当てだった。 「ふむ、ちょっと少ないのう。残りはあっちの女が持っとるのじゃな?」 幻杜坊は葉月の方へと歩いていくがアプロスの部下達がシードの視界を遮り、幻杜坊と葉月の姿はほとんど見えない。 「葉月から離れろぉぉ!!」 シードが見えない幻杜坊に対し必死に叫ぶが、アプロスの部下によって猿轡をされ声までも封じられてしまった。 一方、幻杜坊は期待に胸を躍らせながら黙々と葉月の鎧を外し、その服を乱暴に破り捨てていた。 「ほう。」 葉月の裸を見た幻杜坊が感嘆の声をあげる。 女剣士であるがため少し傷跡なども残っているが、それを差し引いても十分きれいな肌をしている。 胸や尻の肉付きはそこそこだが、無駄な肉のない背中や腹のラインの美しさは幻杜坊の嗜虐心そそるのに十分だった。 幻杜坊は先ほどシードから奪ったR334Dをアプロスの部下達に見せる。 「この女の持ち物からこれと同じ薬を探して持ち帰れ。」 アプロスの部下達は言われた通りに葉月の鎧や服の残骸から薬を探し始めた。 幻杜坊はアプロスの部下達に見せたR334Dを今度は葉月の口へと入れる。 気を失った葉月はなかなか薬を飲み込まない。 「げほっげほっ!」 幻杜坊が口に指を入れて、無理やり飲ませようとしたため葉月が目覚めてしまった。 「ひっ!」 目の前に幻杜坊がいることに驚き、さらに自分が全裸であることに驚いた葉月が短い悲鳴を上げる。 そして思わず口の中にある何かを飲み込みそうになったが咄嗟にそれを吐き出した。 何を飲まされそうになったのかと吐き出したものを注視すると、その色と形からシードの薬だと分かった。 葉月は胸と股間を隠しながらも、幻杜坊が何故この薬を自分に飲ませようとしたのか分からずにいろいろと考えを廻らせていた。 「この薬は知っとるじゃろう。なら副作用も知っとるな?」 幻杜坊が何を考えていたかがやっと分かった。 「ボクはそんなもの飲まない!飲むくらいならここで死ぬ!」 幻杜坊を真っ直ぐ睨み付けていた葉月の眼が時折り左右に泳ぎ、わずかに不安の色が浮かぶ。 「……シードは?シードはどうしたの?」 葉月が先ほどとは比べ物にならない弱々しい声で問う。 「安心せい、あっちでぶっ倒れておるがたいした傷ではない。 ……じゃが、お前がこれを飲まなければ殺してしまうかもしれんがのう。」 幻杜坊の言葉に葉月の顔から血の気が引いた。 シードの命と自分の身体、どちらかを選べと言われれば当然シードの命だが、薬の副作用で狂った自分をシードに 見られるというのもとても堪えられるものではなかった。 「ボ…ボクは……薬は飲まない!シードを殺したらボクも死ぬ!」 「しょうがないのう。この女を捕まえろ。」 葉月はアプロスの部下達に取り押さえられると猿轡をされた上に後ろ手に縛られ、仰向けの状態で左右の足首にも それぞれロープが結ばれた。 アプロスの部下達が足首のロープを左右に引っ張ると葉月の脚が開いていき、その花弁が露になった。 そのままアプロスの部下達が葉月の頭の方へと移動すると、葉月はお尻を高く上げて脚をV字に開いた体勢となった。 アプロスの部下達は葉月をその体勢に保ったまま、手足のロープを地面に打ちこんだ杭に結んで完全に固定した。 「うーーっ!」 突然葉月が呻き声を上げる。 いつのまにか近づいた幻杜坊が葉月の花弁に触れ、それを広げて奥まで覗き込んでいたのだ。 葉月が目の端に涙を滲ませながら再び声を上げる。 葉月自身は何か喋っているつもりかもしれないが、猿轡のせいでただの呻き声にしか聞こえない。 「こんな小娘が闘神になるとはな。お前のお○んこは思った以上にキュートじゃのう。 シードとやりまくっておるのかと思っとったが、これじゃ処女とかわらんではないか。」 そう言いながら幻杜坊は血管の浮かび上がった巨大なモノを取り出す。 葉月は幻杜坊の大きくグロテスクな生殖器を見て恐怖する。 それは完全には勃起していないが、明らかにシードのモノよりも大きかった。 怯えた葉月の表情に反応し、ピクッと動いたそれが硬さと大きさを増す。 「安心せい、ビラビラがはみ出して黒ずんだ立派なお○んこにしてやるでの。 ほれ、こんな色じゃ。」 こんな色に染めてやると言わんばかりに葉月の花弁に幻杜坊の赤黒い一物が乗せられた。 さらに幻杜坊は腰を前後に動かし、一物で葉月の花弁を擦る。 その刺激と菊座にピタピタとあたるふぐりの感触に葉月は鳥肌が立った。 今の葉月の心にあるのは嫌悪と羞恥、そして絶望ばかりだった。 だが突然、幻杜坊のモノが葉月の花弁から離れる。 そして幻杜坊が葉月の花弁を摘み、左右に広げる。 「ふむ、濡れておらんではないか。」 刺激を与えても全く答えない葉月のソレを見つめて少し不満そうに幻杜坊が言った。 しかし、すぐに口元に笑みを浮かべると葉月の花弁から手を離し、包皮に包まれたままのクリトリスを指で弾いた。 「ひうっ、うーーーっ!」 葉月が激しく体を震わせて、猿轡の向こうで悲鳴を上げた。 「痛がる女を無理やり犯すのも楽しいが、 感謝するがええ、今日はシードの前でこれ以上ないほどイカせてやるでのう。」 次の瞬間、葉月の菊座に幻杜坊の舌が宛がわれると、菊座を揉みほぐすように、菊座の皺の一本一本をなぞるように舌が這い回る。 「うーーっ、うーーっ!」 羞恥と屈辱から葉月が声を上げるが、幻杜坊の舌は全くその動きを止めず、それどころか時折その先端を菊座の中へと押し込み始めたのである。 この葉月への辱めはしばらく続いた。 大勢の視線の中で全裸で股を開かされ、花弁を晒しながら菊座を舐められるという耐えがたい辱めだった。 |