

ウルトラ魔法少女まなな
for Adult
「朝の散歩」
4.朝の散歩(後編)
生島と手下の一人がヴァルに射精した辺りから、ヴァルは不自然に太ももをすり合わせていた。
その様子を見た生島は、ニヤニヤしながらつぶやいた。
(へへっ、やっと効いてきたか。)
生島がヴァルに飲ませた水には、利尿剤を溶かし込んでいたのだった。
生島は、ヴァルの尿意に気付かないフリをしてヴァルに聞いた。
「ねえちゃん、どうかしたのか?」
一方、ヴァルは気付かれまいとして振る舞う。
「なっ、何でもないわ。それより、そろそろ戻らないの?」
その様子を見た生島は、尿意を煽るようにヴァルの秘裂の上側にある小さな穴、
もとい尿道をまさぐりながら言った。
「そうか、何でもないか。じゃあ、もう少し遠くまで行くか。」
生島の言葉を聞いたヴァルは泣きそうな顔で、叫んだ。
「嫌っ! やめてっ! お願いだから戻って!」
生島は、ヴァルの尿道をまさぐったまま、ニヤニヤしながら言った。
「おい、ねえちゃん、さっき”何でもない”っていったばかりじゃねえか? ああん?」
さすがになりふり構っていられくなったヴァルは、半泣きで叫んだ。
「トイレ、トイレに行きたいの。お願いだからトイレに行かせてっ!」
しかし、生島はヴァルの尿道をまさぐるのをやめようとしなかった。
さらにこう言った。
「ああん? 人様に物を頼むような口調じゃねえよなぁ? 言い方ってもんがあるんじゃねえか?」
ヴァルは一瞬生島達を鋭い目つきでにらんだが、すぐに元の表情に戻り、生島に哀願した。
「私をトイレに行かせてください。」
生島は、さらに付け加える。
「”お願いします。ご主人様”は?」
本当に我慢出来なくなったヴァルは即座に叫んだ。
「お願いします。ご主人様っ!」
生島は、手下にヴァルの足を開かせた。
「おい、お前達、ねえちゃんを抱えて足を開け、よく見えるようにな。」
一人はヴァルを抱え、他の二人はヴァルの足を片方ずつ抱えた。
ヴァルは、赤面して嫌がった。
「嫌っ! 恥ずかしいからやめて!」
だが、生島は決してヴァルの足を抱えるのをやめさせようとはしなかった。
そして、生島は、手下に対し、廃工場に戻るように言った。
「よし、そろそろ帰るか。お前達、”そのままで”帰るぞ!」
こうして、生島達は廃工場に向かって歩き出した。
しかし、ヴァルにとっては、我慢の限界だった。
それから間もなくして、ヴァルの尿道から黄色い液体がほとばしった。
ヴァルは泣きながら叫んだ。
「いやああ! 見ないでっ!」
黄色い液体は、数十秒の間、ヴァルの尿道から放物線を描き、やがて止まった。
小便を漏らしただけでなく、あまつさえ男達に見られたヴァルは泣くしかなかった。
その様子を男達は逃すことなく見ていた。
終わった後に、生島はヴァルに言った。
「漏らしちまったようだな。悪い雌犬には罰を与えないとな。」
そして、生島は手下に指示した。
「おい、この雌犬を横たえろ! みんなでこの雌犬に罰を与えるぞ。」
生島の手下の男達は、生島の指示通り、ヴァルを横たえた。
そして、生島と手下の男達は、一斉にチャックを開いた。
男達の放つ黄色い液体が、横たわっていたヴァルに襲いかかった。
そして数十秒後、ヴァルは、横たわったまま男達の小便にまみれていた。
完
あとがき
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