ウルトラ魔法少女まなな for Adult
「朝の散歩」

3.朝の散歩(前編)

 廃工場の付近は、滅多に人が通る場所ではなかった。

 工場が閉鎖されてからは住んでいた人が都会に移ってしまったうえ、生島が廃工場に住み着くように
なってからは、トラブルに巻き込まれるのを恐れて誰も近付かなくなってしまったからだ。

 そして、その状況はヴァルの散歩には最適の状況だった。

 生島達は、ヴァルを連れて廃工場から出た。

 無論、単なる散歩ではない。

 ヴァルは、相変わらず靴下以外は裸の状況だった。

 ヴァルの首には、犬用の赤い首輪を付けられて生島の手下の男が引っ張っていた。

 ヴァルの口には、別の手下のペニスが否応なしに銜えられていた。

 そして、ヴァルの秘裂には生島のペニスが挿入されていた。

 生島達とヴァルは、そんな状況で”散歩”をしていた。

 これは、かつてはS級の魔法少女だったヴァルにとっては、屈辱的な状況だった。

 当然、散歩の具体的な内容を知ったとき、ヴァルは抵抗した。

 しかし、魔法の使えないヴァルが男達に敵うはずはなかった。

 赤く腫れたヴァルの頬は、ヴァルの抵抗とその結果を物語っていた。

 
「ひっく、ぐすっ、ううう〜〜〜」

 今のヴァルには、泣きながら男達を受け入れるしかなかった。

 ヴァルに挿入したまま歩く生島は、そんなヴァルの様子に構いもせず、ニヤニヤしながら言った。

 
「へへっ。早起きは三文の得とは言ったもんだな。朝勃ちしてもこうしてブチ込める。」

 ヴァルにペニスを銜えさせたまま歩く生島の手下も同調した。

 
「そっすね。朝からってのもいいっすね。」

 一方ヴァルは、涙を流しながら上下の口で男のペニスを受け止めるしかなかった。

 さらに、ペニスを挿入していない手下3人は、ヴァルの胸や尻や太ももを思い思いのまま
揉んでいた。

 それから、10分くらい経っただろうか。

 ヴァルの秘裂にペニスを挿入しながら歩く生島とヴァルの口腔にペニスを挿入しながら
歩く生島の手下に射精の衝動が沸き上がった。

 
「ゆっくりでもなかなか気持ちのいいもんだな、そろそろ出ちまう!」

 
「自分も我慢出来ねえっす!」

 それからしばらくして、二人の男が呻き声を上げ、ヴァルの口内と膣内に新たに精液が注がれた。

 「うっ、ううう〜〜〜……んくっ、んくっ……」

 ヴァルは涙ながらに上下の口で精液を受け止め、口内の精液を飲み干すしかなかった。

 生島と手下の一人がヴァルに射精した後、ヴァルに新たなペニスは挿入されなかった。

 しかし、”散歩”はまだ終わっていなかった。
       4.朝の散歩(後編)