ウルトラ魔法少女まなな for Adult
「不良に汚された純潔」

5.群がる雄達

 

 ようやく”お預け”から開放された生島の手下達は、まるで、肉食獣が獲物を見るような目で、

ヴァルを見ていた。

 そのうちの一人が、ヴァルに声を掛けた。

 

 「へへっ、これでようやくあんたと楽しめるって訳か。」

 

 「ひっ……。」

 

 ヴァルは、すっかり脅えてしまい、声を出すのがやっとだった。

 

 「でもよお、俺達5人に対して、コイツ一人。 順番はどうするんだよ?」

 

 生島の別の手下がヴァルに声を掛けた男に聞いた。

 

 「そうだなぁ。 それじゃあ、平等にじゃんけんで決めようや。 それなら文句無いだろう?」

 

 ヴァルに声を掛けた男は、すかさず答える。

 

 「おい、ちょっと待てよ! じゃんけんに負けたら、この状況で待てと言うのか?」

 

 別の手下は、声を荒げた。

 

 「そうじゃねぇ。 マ●コ、ケツ、口、手。 どれを使うかを決めるだけだ。 やるのは同時だ。」

 

 ヴァルに声を掛けた男は、相手を落ち着かせるように答えた。

 

 「なるほどな。 これ以上は待てないからな。 で、2回目以降は?」

 

 別の手下は、ヴァルに声を掛けた男の答えに納得したのか、随分落ち着いたようだ。

 

 「勃った(たった)奴がやればいいだろう? 少なくても、一回抜けば大分待てるだろう?」

 

 ヴァルに声を掛けた男は、すかさず答える。

 

 「それもそうだな。 では、そろそろいくか。 じゃんけん、ぽん。 あいこで、しょ。」

 

 手下達は一同納得し、じゃんけんをした。

 最初のじゃんけんに勝ったのは、ヴァルに声を掛けた男だった。

 じゃんけんに勝った男は、喜びのあまり、思わずガッツポーズをして叫んだ。

 

 「勝った! 俺は勿論マ●コをいただくぜ!」

 

 逆に、じゃんけんで負けた他の手下達は、一同悔しがった。

 

 「くそっ、仕方ねぇ。 じゃあ、次いくぞ! じゃんけん、ぽん。 よし、俺の勝ち!」

 

 ……。

 

 こうして、じゃんけんが終わり、それぞれがヴァルのどこを犯すかが決まった。

 

 最初に勝った男が、ヴァルの秘裂を、

次に勝った男が、ヴァルのアナルを、

最後に勝った男が、ヴァルの口腔を、

負けた二人の男が、ヴァルの手を、

それぞれ犯すことが決まった。

 

 それを見ていた生島は、自分の手下達に声を掛けた。

 

 「おい! ケツを使う奴はチ●ポにローション塗っとけ! 手を使う奴はねーちゃんの手に…。」

 

 それを聞いた生島の手下達は、生島の指示通りに動いた。

 ヴァルのアナルを犯す男は、自分のペニスにローションを塗った。

 ヴァルの手を犯す二人の男は、ヴァルの両手にローションを塗った。

 それから、程無くして、5人いた生島の手下達が一斉にヴァルに襲い掛かった。

 

 ヴァルの秘裂、アナル、口には、男達のペニスが突き刺さっている。

 また、ローションが塗られたヴァルの両手にも、男達のペニスが握らされていた。

 

 「おお、いいぜ! 待った甲斐があったぜ! こんな可愛い女とヤレるなんて!」

 

 「ケツもなかなかだ! 締りが良くて、たまんねぇぜ!」

 

 「こんな可愛い女が俺のチ●ポを! 夢みたいだ!」

 

 「手は外れだと思っていたが、案外そうでもねぇな。 こんなに気持ちいいとは思わなかった。」

 

 男達は、皆一同に歓喜の声を上げ、彼らの予想を上回る快感に身を委ねていた。

 

 一方、犯されているヴァルは、涙を流しながら、男達の陵辱に耐えている。

 逃げられるものなら、逃げ出したい。

 しかし、これだけの多人数では逃げようが無い。

 ヴァルには、男達の陵辱に耐える以外に、為す術は無かった。

 

 「ひっ……ぐすっ……ううーっ……。」

 

 ヴァルは、男のペニスを咥えながら、嗚咽を漏らして泣き始めた。

 悔しさと悲しさと破瓜の痛さのあまりに。

 それまで動いていた腰や口や手の動きが止まる。

 途端に、男達から、口々に怒号が聞こえてきた。

 

 「おら、ねーちゃんよぉ! 泣いていないで腰動かせよ! 泣いていると興醒めじゃねぇか!」

 

 「口の動きも止まってるぞ! さっさと動かせや、コラァ!」

 

 「手だって止まってんじゃねぇかよぉ!」

 

 しかし、ヴァルは泣いているばかりで、腰や口や手を動かそうとしない。

 やがて、ヴァルの秘裂を犯している男が痺れを切らし、ヴァルの尻を引っ叩いた。

 

 ピシィッツ! ピシィッツ! ピシィッツ!

 

 「ひっ……動かします。 動かしますから、これ以上痛くするのはやめて下さい!」

 

 そう言って、ヴァルはこれまで以上に腰、口、手を動かし始めた。

 ヴァルの秘裂を犯している男は、ヴァルの尻を引っ叩くのをやめて、こう言った。

 

 「そうだ。 最初からそうすればいいんだ。 そうしていれば、何も引っ叩いたりしねぇよ。」

 

 それから、数分程経って、男達は射精の衝動に駆られた。

 男達は口々に、ヴァルに射精が近いことを告げる。

 

 「そろそろイクぜ。 中で、中で出してやるぜ! うっ……!」

 

 「俺もだ! うっ……!」

 

 それから間も無く、男達は次々にヴァルに射精した。

 

 ヴァルの秘裂を犯している男は、ヴァルの膣内に、

ヴァルのアナルを犯している男は、ヴァルのアナル の中に、

ヴァルの口腔を犯している男は、ヴァルの口内に、

ヴァルの右手にしごかれている男は、ヴァルの顔に、

ヴァルの左手にしごかれている男は、ヴァルの髪に、

それぞれ射精した。

 

 「はぁ、はぁ……。 気持ちよかったぜ。」

 

 ヴァルに射精した4人の男達は、満足してヴァルから離れていった。

 しかし、ヴァルの口内に射精した男だけは、ヴァルの口からペニスを離さなかった。

 そして、男はヴァルの鼻をつまんだ。

 

 「全部飲み干せよ! 飲み干したら、解放してやる。」

 

 飲まなければ、やがてヴァルは窒息するだろう。

 ヴァルは、涙を流しながら、男の精液を飲み込む。

 

 こく……こくっ

 

 やっとの思いで、ヴァルは、男の精液を全部飲み終えた。

 

 「はぁ、はぁ……。 よし! いいだろう!」

 

 ヴァルの頬の膨らみが小さくなったのを確認して、男はヴァルを解放した。

 

 男の精液を飲み終わったヴァルは、深い息を吐いた。

 

 「はぁ……はぁ……。」

 

 犯されたヴァルを改めてみると、あちらこちらが男の精液に塗れていた。

 秘裂やアナルからは、男の精液がどろりと溢れていた。

 顔や髪が男の精液で汚され、口の周りも男の精液で汚れていた。

 男達にとって、その様子は、ひどく扇情的だった。

 

 ヴァルのアナルに中出しした男が、その様子を見て勃起した。

 そして、男はこう言った。

 

 「そんなヤらしい格好をされちゃあな。 勃っちまったじゃねぇか。」

 

 男はこう言ってヴァルの頭を抑え、無理矢理ヴァルの口に汚れたペニスを押し付けた。

 

 「おめぇのケツで汚したチ●ポだ。 舐めて綺麗にしやがれ!」

 

 ヴァルは泣きながら、首を横に振った。

 痺れを切らした男は、ヴァルの鼻をつまんだ。

 やがて、息苦しくなったヴァルは耐えかねて、呼吸をするために口を開けた。

 男がその瞬間を見逃すはずはなく、ヴァルの口には、汚れたペニスが突っ込まれた。

 

 「むーっ! むーっ!」

 

 ヴァルから呻き声のような声が聞こえた。

 男は、ヴァルに声を掛ける。

 

 「なぁに、綺麗にするだけさ。 口の中で出すんじゃねぇよ。 マ●コの中に出したいからな。」

 

 やがて、ヴァルの口から男のペニスが離れた。

 

 「よし、そろそろいいだろう。 へへっ……いくぜ!」

 

 男はそう言って、ヴァルの秘裂に自分のペニスを宛がい、正常位の体制で、一気に挿入した。

 途端に、男は歓喜の声を上げた。

 

 「おおっ! なんじゃこりゃあ! まるで、ミミズ千匹じゃねぇか!」

 

 男は興奮して、ヴァルの胸を荒々しく揉みながら、腰を激しく動かし始めた。

 

 「ひっ……くっ……!」

 

 破瓜から僅か一時間程度しか経っていないヴァルは、痛みのあまり呻きを上げた。

 ヴァルは、唇を噛み締めながら、男の陵辱に耐えていた。

 男達に汚された唇を噛み締めながら……。

 

 男達の陵辱は、まだまだ終わらない。

 この男が射精しても、また別の男がヴァルを犯すだろう。

 その男が射精すれば、さらに別の男が……。

 

 ヴァルにとって、この夜は、最も長い夜になりそうだった。

 

 

 

 

あとがき