ウルトラ魔法少女まなな for Adult
「不良に汚された純潔」

4.更なる陵辱

 

 ヴァルの秘裂から溢れ出る赤と白のコントラストは、生島のペニスを再度勃起させた。

 たまらなくなった生島は、自分の手下に指示した。

 

 「……全然治まらねぇ。 おい、お前ら! この女を四つんばいにしろ!」

 

 生島は、にやにやしながら、四つんばいにさせられたヴァルに言った。

 

 「へっへっへっ、次は後ろの”初めて”を頂くぜ。」

 

 そして、生島は、自分の指にたっぷりローションを塗りつけ、ヴァルのアナルを揉み解した。

 ヴァルの目から再び涙が零れ、ヴァルは涙声で言った。

 

 「うっ……気持ち悪いよう。 もうやめて、許して、ぐすっ……ひっく。」

 

 生島は、そんなヴァルの声を無視して、ヴァルのアナルに自分のペニスを挿入する。

 生島の口からは、早くも呻き声の様な声が漏れた。

 

 「うっ……さすがにきついな。 動かすぜ、ねーちゃんよぉ!」

 

 そう言って、生島はヴァルのアナルに挿入した自分のペニスをゆっくり動かす。

 ヴァルの口からは、嫌悪の声が漏れる。

 

 「ううっ……気持ち悪い……気持ち悪いよぉ。」

 

 気持ち悪がるヴァルに構わず、生島はヴァルのアナルの中でゆっくりピストン運動を続ける。

 十分程して、生島に射精の衝動がやってきた。

 我慢が出来なくなった生島は、ヴァルに言い放つ。

 

 「もうガマン出来ねぇ。  今度も中にぶちまけてやるぜ。」

 

 どくっ…どくっ…

 

 そう言って、生島はヴァルのアナルの中に射精した。

 精液を出し終えた生島は、ヴァルのアナルからペニスを引き抜いた。

 そして、満足げに呟いた。

 

 「さすがにキツかったが、結構良かったぜ。 後ろでさせてくれる女なんて滅多にいないしな。」

 

 一方、ヴァルにとっては気持ち悪いことこの上なかった。

 

 「うっ……ぐすっ、酷いよぉ……。」

 

 ヴァルのアナルからも生島が中出しした精液が溢れていた。

 生島は、ヴァルの3つの”初めて”を奪った。

 キス、ヴァージン、おまけに後ろのヴァージンまで。

 そして、ヴァルは未だに天敵を前にした小動物のごとく、怯えていた。

 生島の中に黒い衝動が湧き上がった。

 三度、生島のペニスが膨張した。

 そして、ヴァルに自分のペニスをくわえるよう命令する。

 生島の精液に塗れ、ヴァル自身の秘裂とアナルの中を行き来したペニスを。

 当然、ヴァルは嫌がった。

 

 「いやぁ、やめてぇ! 許してぇ!」

 

 生島の態度は一変した。

 生島は、ヴァルの頬を思い切り引っ叩いた。

 そして、ヴァルを怒鳴りつける。 

 

 「ああん? ”やめて”じゃねぇよ! ”ご奉仕させてくださいご主人様”だろうがっ!」

 

 完全に萎縮したヴァルは、生島の言いなりになるしかなかった。

 

 「もうしわけありません。 ご奉仕させてください、ご主人様。」

 

 不機嫌だった生島は、一気に上機嫌になった。

 

 「へっ、最初からそう言えばいいんだ。 殴って悪かったな。 じゃあ咥えろ。」

 

 ヴァルは、半ば嫌がりながら、ゆっくり生島のペニスに顔を近付けた。

 やきもきした生島は、再びヴァルを怒鳴りつける。

 

 「ちんたらやってんじゃねぇよ! さっさとやれ! もう一回殴られたいのか?」

 

 ヴァルは、すっかり怯えたような声で生島に謝った。

 

 「ひっ……すみません。 では、いきます。」

 

 ヴァルは、今度こそ覚悟して、生島のペニスを頬張った。

 

 「あむっ……」

 

 再び上機嫌になった生島は、ヴァルに尋ねる。

 

 「どうだ、俺様のチ●ポは。 美味しいだろう?」

 

 美味しいはずが無い。

 しかし、正直に答えようものなら、また殴られるだろう。

 だから、ヴァルは嘘をつくしかなかった。

 

 「はい、ご主人様のおち●ちんは、大変美味しゅうございます。」

 

 それを聞いた生島は、上機嫌のままだった。

 ヴァルが生島のペニスをただ頬張っているだけだったので、生島はヴァルに指示する。

 

 「ただ頬張っているだけじゃだめだ。 そうだな。 アイスキャンディを舐める要領で舐めろ。」

 

 生島に言われた通りやらなかったら、ヴァルはまた殴られるだろう。

 ヴァルは、半ば自棄(やけ)になっていた。

 

 (やればいいんでしょう? やればっ!)

 

 ヴァルは、生島に言われた通り、アイスキャンディを舐める要領で、生島のペニスを舐めた。

 一旦、口からペニスを離した後、亀頭を舌で転がし、竿にも舌を這わせる。

 ヴァルが生島のペニスを舐める音は閑散とした廃工場内に響いていた。

 

 「こ、こうれいいれふか、ほひゅひんひゃま。(こ、こうでいいですか? ご主人様。)」

 

 生島は満足げに答えた。

 

 「はぁ、はぁ……いいぜ。 初めてにしちゃ上出来だ。 やれば出来るじゃねぇか。」

 

 生島は、ヴァルに別の指示をした。

 

 「そうだな。 俺様の袋の方もしゃぶってくれねぇか?」

 

 殴られるのが怖かったヴァルは、嫌だという感情を必死で押し殺し、どうにか返事をする。

 

 「分かりました。 ご主人様。 はむっ」

 

 そして、ヴァルは言われた通り、生島の袋に舌を這わせ、舐めしゃぶる。

 生島は、気持ち良さそうな声を上げた。

 

 「おっ、中々……いい……じゃねぇか……はぁ、はぁ……。」

 

 そして、生島はさらに別の指示をする。

 

 「おっ、もういいぜ。 今度は、俺様のケツの穴もしゃぶってくれねぇか?」

 

 殴られるのが怖かったヴァルは、嫌だという感情を必死で押し殺し、どうにか返事をする。

 

 「分かりました。 ご主人様。 ぺろっ」

 

 そして、ヴァルは言われた通り、生島のアナルに舌を這わせ、舐める。

 ヴァルにとっては、もう、どうでもよかった。

 一刻も早く、この苦痛の時が終わって欲しい。

 それだけだった。

 生島は、さらに上機嫌になった。

 

 「おおっ、本当に舐めてくれるとはな。 俺様のケツの穴を舐めたのは、お前が初めてだ。」

 

 そして、生島はさらに別の指示をする。

 

 「おっ、もういいぜ。 今度は、最初の様に咥えたままでいてくれ。」

 

 アナルを舐めるよりはだいぶましだと思ったヴァルは、そのまま返事をした。

 

 「分かりました。 ご主人様。  あむっ」

 

 そして、ヴァルは言われた通り、生島のペニスを頬張った。

 

 「ちょっと苦しいかもしれねぇが、ガマンしろよな。」

 

 生島は、自分のペニスを頬張るヴァルの頭を上下に動かした。

 ヴァルの顔が、苦痛で歪む。

 ヴァルは、苦しそうな声を漏らした。

 

 「むーっ、むーっ!」

 

 それから、数分後、生島に三度射精の衝動が起きた。

 

 「はぁ……はぁ、そろそろ出すぞ。 殴られたくなかったら、全部飲めよ。 うっ……くっ……!」

 

 それから、程無くして、生島は、ヴァルの口内に射精した。

 

 どくっ…どくっ…

 

 そして、殴られるのが怖かったヴァルは、生島の精液を必死の思いで飲み込んでいる。

 

 こく……こくっ

 

 やがて、ヴァルは、生島の精液を全部飲み終えた。

 飲み終わったヴァルは、深い息を吐いた。

 

 「はぁ……はぁ……。」

 

 ヴァルとの情事に、生島は満足したようだった。

 

 「ねーちゃん、あんた最高だ。 口でしてくれる女なんて、滅多にいやしねぇ。 俺は満足だ。」

 

 しかし、生島とヴァルを見ていた生島の手下達は、既に我慢の限界になっていた。

 これ以上の我慢が出来なくなった手下の一人が、こう言った。

 

 「生島さん、俺、もうガマン出来ません。 この女、犯っちゃっていいですか?」

 

 行為を終えた生島は機嫌良さそうに言った。

 

 「そうだったな。 もういいぜ。 あとはお前達で楽しみな。」

 

 

5.群がる雄達