|


ウルトラ魔法少女まなな for Adult
「不良に汚された純潔」
2.不良達のアジトにて
不良達がヴァルを車に乗せてから一時間くらいたっただろうか。
ヴァルを乗せた車は、山奥を走っていた。
そして、山奥にある廃工場に着いた。
この廃工場は、数年前まで細々とやっていたが、不況の煽りを受けて廃業した。
そして、買い手がつかないまま放置されていたのを、数ヶ月前から不良達がアジトにした。
「生島さん、この女どうしましょうか?」
手下の一人が、生島に尋ねる。
生島は、この不良グループのリーダー格の男で、容貌は、おかっぱ頭で髪はピンク色、
目には小さめのサングラス、耳には赤いピアス、口には「生」と書かれた黒いマスク。
不良としか言い様の無い容貌だった。
「んなもん、聞くまでも無いだろう。 楽しむってこった。 とりあえず、アジトに運べ。」
生島は、手下に指示した。
ヴァルは、手下によって、眠らされたまま廃工場に運び込まれた。
そして、廃工場の中にあるベッドの上にあおむけに担ぎ上げられた。
「よし、この女の
靴とパンティを脱がすぞ。」
生島はにやにやしながらヴァルの靴とパンティを脱がした。
そして、にやにやしたまま、こう言った。
「よし、準備完了だ。」
その様子を見た手下の一人が尋ねた。
「全部脱がさなくていいんですか?」
それに対し、生島は答えた。
「馬鹿だなぁ、こんな刺激的な格好、無理に脱がさなくてもいいだろ。それに脱がしにくいし。」
生島の答えを聞いて、その手下が申し訳なさそうに謝る。
「失礼しました。 すいません。」
生島はそれ以上手下を咎めず、手下達にこう言った。
「まあいい、それより、この女の手足をおさえておけ。」
手下達は生島の指示通り、ヴァルの手足を押さえ付けた。
手足を押さえ付けられたヴァルを見て、生島はこう言った。
「そろそろ、目を覚ます頃だな。 王子様のキスでお目覚めといくか。」
そう言って、生島はヴァルにキスした。
「ん……んんっ!?」
ヴァルは生島にキスされたまま目を覚ます羽目になった。
その様子を見た生島が満足げに言った。
「へっ! 王子様のキスでお目覚めって訳か。 よっ、ねーちゃん。 気分はどうだ?」
ヴァルは、手足を押さえ付けられたまま、生島を睨みつけた。
「よくも私のファーストキスを……。 絶対に許さないっ!」
生島はヴァルの睨みに動じず、平然と返す。
「許さないからどうだって言うんだ? ああん?」
ヴァルは、それに答えず、攻撃魔法を詠唱した。
「唸れ、光の竜! ライトニングウィーーーップ!!」
しかし、魔力を失った今の彼女に、それを発動させることは出来なかった。
それを見た生島は爆笑してこう言った。
「ぎゃははははは! 何だそれ? ”呪文を唱えた。しかしMPが足りない”ってオチかぁ?」
一方、ヴァルはショックを隠し切れなかった。
「そんな…。」
ヴァルは手足を押さえ付けている男達を振り解こうとしたが、男の力には敵わなかった。
そして、ヴァルは思った。
(っ…魔法の使えない自分が、こんなにも無力だったなんて。)
悔しさと羞恥に、ヴァルの目に涙が滲んだ。
「いいか、お前ら。 順番だからな。」
生島は、仲間達に自分が一番であることを宣言した。
「へっ…格好は変だが、お前みてぇな可愛い女とやれるのは久しぶりだぜ。」
生島は満足げに呟き、ヴァルの首筋に舌を這わせた。
「ぅくっ…。」
首筋で蠢く生島の舌のおぞましさに、ヴァルが小さな悲鳴をあげる。
「だからよ、存分に楽しませて貰うぜ。」
生島は、ヴァルの両方の胸を両手で始めた。 そして満足げに言った。
「いいねぇ。 この感触、たまんねぇよ。」
ヴァルは、涙声で訴える。
「いやぁ、やめて。 お願いだから。 うっ……ぐすっ。」
生島はにやにやしながら、こう言った。
「嫌だね。 ”ここで会ったも何かの縁、遊んで行ってくんなまし”って、昔から言うじゃねぇか。」
そして、生島はヴァルのスカートを捲り上げた。
そこには、年相応の可愛い秘裂が覗かせていた。
生島は、秘裂に舌を這わせた。
ヴァルは、涙声で抗議する。
「いやぁ、そんなとこ汚い……気持ち悪いよぅ。」
無論、生島はそんな声を無視して、ヴァルの秘裂を舐めしゃぶる。
数分位して、生島はそれをやめた。
そして、こう言った。
「そろそろ、頂かせて貰うか。 ねーちゃ
んよぉ。」
ヴァルは、涙声で訴える。
「お願いだからやめて。 私、初めてなの。 だから……ぐすっ。」
それを聞いた生島は、(わざとらしく)仕方無さそうに言った。
「それじゃあ、しょうがねぇなぁ。」
ヴァルは安堵した。
しかし、それも束の間だった。
「なるべく痛くしないように、たっぷりローションを付けてやろう。」
生島はこう言って、ヴァルの秘裂と自分のペニスにローションを塗りたくった。
「おい、お前ら、この女の足を固定したまま開いておけ! すぐに入れられるようにな!」
手下に、ヴァルの手足を押さえたままでヴァルの両足を開かせ、挿入し易くした。
その瞬間、ヴァルは恐怖でおののき、悲鳴を上げた。
「えっ? いやあぁぁ! やめてえぇ!」
3.散らされた純潔
|