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カティア・トレンの受難(あとがき)
『カティア・トレンの受難』を最後まで読んでくださった方、お疲れ様でした。 この小説は、私の処女作です。 実は、この小説はアリスソフトWebサイトの『エロゲー万歳』BBSでのある発言が きっかけで作りました。 その発言は、こういうものでした。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 純愛エロスの究極系である『シェル・クレイル』ですが、それだけに鬼畜エロスは弱い。 そこで……もしも『シェル・クレイル』に、こんな“鬼畜エロス”があったなら。 あったらよかった。でも、 あったらいやだ! でもかまいません。きっついのをひとつ。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------
この発言を読んで、思わず「鬼畜度たっぷりのエロ小説を書こう。」と思いました。 しかし、書いてみると、思ったより大変でした。 まず、「BADEND_1A:罪の報いA」と内容が食い違わないように、 小説を書きながら、 「BADEND_1A:罪の報いA」をバックログで何度も読みました。 「こういう描写をしたいが、本編ではどう書いているか。」という事に気を配り、読み手 に違和感を与えないように配慮したつもりです。 あとは、「とにかく鬼畜を」をコンセプトに書きました。 『シェル・クレイル』の雰囲気を壊さない範囲で、鬼畜ネタのオンパレードを ぶちまけたつもりです。 この作品の原版を書いて、『エロゲー万歳』BBSでレスをしたところ、お返事を いただきました。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 素晴しいエロSSです。 これは是非、纏め上げて図書館の方へ投稿して頂きたいです。 エロスパワーをたくさん補給できました。ありがとうございます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------
この発言で、私は図書館への投稿を決めました。 一行40字程度に改行を施し、内容の不備を修正し、html化して投稿致しました。 気に入っていただけたら、嬉しいです。 crowd_yeats@hotmail.com まで感想をいただけるとありがたいです。
あと、『カティア・トレンの受難』を同人誌にしてくださる同人作家を募集しております。 ご希望の方は、 crowd_yeats@hotmail.com までよろしくお願い致します。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
2003年9月5日 家津 蔵人
電子メールアドレス:crowd_yeats@hotmail.com
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