カティア・トレンの受難(あとがき)

 

 『カティア・トレンの受難』を最後まで読んでくださった方、お疲れ様でした。

 この小説は、私の処女作です。

 実は、この小説はアリスソフトWebサイトの『エロゲー万歳』BBSでのある発言が

きっかけで作りました。

 その発言は、こういうものでした。

 

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純愛エロスの究極系である『シェル・クレイル』ですが、それだけに鬼畜エロスは弱い。

そこで……もしも『シェル・クレイル』に、こんな“鬼畜エロス”があったなら。

あったらよかった。でも、

あったらいやだ! でもかまいません。きっついのをひとつ。

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 この発言を読んで、思わず「鬼畜度たっぷりのエロ小説を書こう。」と思いました。

 しかし、書いてみると、思ったより大変でした。

 まず、「BADEND_1A:罪の報いA」と内容が食い違わないように、 小説を書きながら、

BADEND_1A:罪の報いA」をバックログで何度も読みました。

 「こういう描写をしたいが、本編ではどう書いているか。」という事に気を配り、読み手

に違和感を与えないように配慮したつもりです。

 あとは、「とにかく鬼畜を」をコンセプトに書きました。

 『シェル・クレイル』の雰囲気を壊さない範囲で、鬼畜ネタのオンパレードを

ぶちまけたつもりです。

 この作品の原版を書いて、『エロゲー万歳』BBSでレスをしたところ、お返事を

いただきました。

 

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素晴しいエロSSです。

これは是非、纏め上げて図書館の方へ投稿して頂きたいです。

エロスパワーをたくさん補給できました。ありがとうございます。

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 この発言で、私は図書館への投稿を決めました。

 一行40字程度に改行を施し、内容の不備を修正し、html化して投稿致しました。

 気に入っていただけたら、嬉しいです。

 crowd_yeats@hotmail.com まで感想をいただけるとありがたいです。

 

 あと、『カティア・トレンの受難』を同人誌にしてくださる同人作家を募集しております。

 ご希望の方は、 crowd_yeats@hotmail.com までよろしくお願い致します。

 

 

 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

 

2003年9月5日

家津 蔵人

 

電子メールアドレス:crowd_yeats@hotmail.com

 

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