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カティア・トレンの受難(中編)
その頃、オルガはリズの相手をしていた。
二人とも裸で抱き合い、口づけを交わし、舌を絡め、秘部と秘部を互いにこすりつけて
いた。
しかし、家の近くに足音が聞こえたとき、オルガは再び服を着て、玄関に向かった。
その手にはジェレミーが作り上げた致死量ぎりぎりの強力な蕩果を持って。
「ごめんなさいね、リジエンヌ。 すぐに戻るから。」
オルガはリズに優しく言った。
玄関を開けると、そこにはセルベスがいた。
「カティアを連れ戻しに来たのだが。 娘、カティアはおるか。」
いつもの口調でセルベスはオルガに言う。
「セルベスさん、お疲れ様です。 喉でも渇いたでしょう。 これをどうぞ。」
とオルガはセルベスに蕩果を飲ませる。
「カティアを預かっているうえにすまんの。 遠慮無くいただくぞ。」
とセルベスは蕩果を飲んだ。
セルベスを目眩と意識が霞むほどの強力な疼きが襲った。
「うっ!? 何だこれは!? 娘! 儂に何を飲ませた!?」
とセルベスはオルガに掴みかかった。
「大した物ではないですよ。 正直になれる薬を飲んでいただいただけです。」
とオルガは涼しい顔で平然と答える。
「な……にが、正直じゃと……。 ふざける……のもいい加減に……せんかい!!
こうなったら……一刻も早く……カティアを連れて帰る! カティア!
カティアはどこじゃ……!」
セルベスはオルガを振り解き、リビングに向かった。
セルベスがリビングで見たものは、リズの秘裂を貫いているセトル=ジャン、
リズの菊座を貫いているテオ、二人に貫かれて喘いでいるリズ、そして、
変わり果てたカティアの姿だった。
虚ろな目、服が捲れて部分的に露出した肌、秘裂からの出血、口と膣から零れ出る白濁。
やっとカティアの口が開いた。
「お爺ちゃん……助けて! もう嫌あああああっ!!!!」
セルベスはこれらを見て一瞬でカティアに何が起こったかを悟った。 そして、
「貴様等……よってたかって儂のカティアに……! おい、若造!
これはどういうことだ?」
とリズの秘裂を貫いているセトル=ジャンに掴みかかった。
しかし、セトル=ジャンは既に狂っていた。
「あ……あは、あはははははは……。」
と笑うだけだった。
セルベスは悟った。
これらの元凶がオルガにある事を。
そして、相変わらず涼しい顔をしているオルガに再び掴みかかる。
「貴様っ……儂だけでなく……カティアにまで……こんな真似をっ……
許さん……ぞ……!」
しかしオルガは、
「そんな事より、セルベスさん。 ……随分と、辛そうですね。」
と涼しい顔で言い返す。
セルベスは、
「……? 何じゃと……。」
と返すのがやっとだった。
そして、オルガは相変わらず涼しい顔で
「貴方の躰です。 破裂しそうなくらい大きくなっていますけれど……?」
とセルベスに言い返す。
「……っ……。」
図星だった。
限界までに強化された蕩果を飲んで、セルベスは何十年ぶりに女を抱きたいという情欲
に駆られていた。
「どうです? 今のカティアさんのお姿。 今ならカティアさんを抱けるのですよ。
いや、カティアさんだけでなくリジエンヌも……そしてこの私も。 全てはセルベスさん
の望むままなのですよ。」
オルガの誘いに、セルベスは目が眩んだ。
カティアを……初恋の相手と生き写しの少女を抱きたい。
そして、カティアだけでなくリズもオルガも。
セルベスが数十年間忘れていたはずの欲求が止めどなく膨れあがる。
「……冗談じゃないわい……! カティア……帰るぞ!」
セルベスはその欲求を胸の奥で押し殺し、カティアを連れて帰ろうとカティアの側へ
歩み寄る。
しかし、セルベスの手をオルガが掴む。
「……ぐあっ!! 何じゃこれは……!?」
セルベスは咄嗟に叫んだ。
そして、オルガは相変わらず涼しい顔で
「正気なんて、保てる訳がないのですよ……。 貴方はもう狂っているはずだから……。」
と言い放つ。
「……ぅ、ぁ……。」
セルベスは呻き声しか出す事が出来なかった。
「みんな、誰とでも交われるのですから……。 素直になれば辛くなくなりますよ……。」
オルガは、掌でセルベスの頬を包み込みながら言った。
オルガはセルベスに口付けて、舌を絡めた。
「お爺ちゃん……助けて……。」
カティアは再びセルベスに助けを求めたが、セルベスは自分の躰からあふれ出す欲望に
ただ押し流されるだけだった。
セルベスはカティアの躰を掴み、自分のものをカティアの秘裂に挿入した。
「ひっ、お爺ちゃん……どうして……いっ……痛い……やめて……。」
カティアは大粒の涙を零しながらセルベスに嘆願する。
しかし、すっかり狂ってしまったセルベスにカティアの声は届かなかった。
セルベスはカティアの声を無視するかのように抽送を続ける。
「いっ……嫌あああああっ!!!! やめっ……やめてえええええ!!!!」
カティアは半狂乱になって泣き叫ぶ。
それでも、セルベスはカティアの声を無視するかのように抽送を続けた。
やがて、セルベスも射精に至る絶頂を迎えようとしていた。
「うっ……くっ……出るっ……!」
セルベスはカティアの膣内に放つ。
「ひ……ひどい……お爺ちゃんまで……。」
カティアはセルベスが膣内に出した白濁を泣きながら受け止めるしかなかった。
セルベスは、カティアの膣内に放った後、白濁を出し切るまで余韻を感じていた。
しばらくして白濁を出し切った後、カティアから離れた。
カティアの幼い秘裂からは、入り切れなくなった白濁が逆流していた。
その様子をオルガはほくそ笑みながら見ていた。
「ふふっ……そろそろ、カティアさんに後ろを体験させてもいい頃ね……。
でも、三人で遊ぶとなると、服が邪魔ね。」
しかし、セトル=ジャンとテオからは獣のように激しい息遣いが聞こえてきた。
それを聞いたオルガは、カティアの躰を押さえていたテオとセトル=ジャンに言った。
「ごめんなさいね、二人とも。 すぐに楽しませてあげるから。 ストニさん、テオ君、
カティアさんの服を脱がすのを手伝っていただけるかしら?」
セトル=ジャンとテオは、オルガに言われた通り、カティアの服を脱がすのを手伝った。
しかし、カティアは服を脱がされまいと力一杯抵抗した。
抵抗するカティアを見て、オルガの顔から笑みが消えた。 そして、
「本当は、手荒い真似はしたくなかったのだけど……。 仕方ないわね。 ストニさん、
テオ君、あとセルベスさん、カティアの服を破ってもいいから、とにかく裸にして
いただけるかしら。」
と、セトル=ジャン、テオ、セルベスの三人に冷たい表情で言い放った。
オルガに言われた通り、セトル=ジャン、テオ、セルベスの三人は、力ずくでカティア
の服を引き千切ろうとする。
カティアに戦慄が走った。
カティアが今着ている服は、セルベスが初めて自分の為に作ってくれた服だ。
服が引き千切られることで、セルベスとの思い出まで引き千切られるような気がした。
例え、セルベスが狂ってしまったとしても、それだけはさせる訳にはいかなかった。
カティアはついに諦めた。
自分が何を言っても無駄だと悟ったカティアは、涙を流してオルガに頼んだ。
「自分で……脱ぐから……それだけはやめて。」
オルガは苦笑しながら、
「そう、最初からそう言えばいいのよ。」
と優しく言った。
そして、セトル=ジャン、テオ、セルベスの三人に、
「ストニさん、テオ君、セルベスさん……。 服を破るのはやめて。 カティアさんが
脱ぐまで待っていただけるかしら。 ごめんなさいね。」
と言って、カティアが脱ぐまで待ってもらった。
カティアは涙を流しながら服を脱ぐ。
しばらくして、カティアは全ての服を脱ぎ、丁寧に折り畳んだ。
それを見届けたオルガは、微笑みながら三人に指示する。
「テオ君はカティアさんのあそこに、ストニさんはカティアさんの後ろに、挿れて
いただけるかしら。 セルベスさん、カティアさんのお口はいかがですか? あそことは
違った感触が楽しめますわよ。」
三人はオルガの指示通りに動く。
テオはカティアの秘裂に、セトル=ジャンはカティアの菊座に、そしてセルベスは
カティアの口腔に自分のものを挿入した。
カティアの秘裂と菊座に激痛が走る。
しかし、カティアは泣きながら受け入れるしかなかった。
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