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カティア・トレンの受難(前編)
セトル=ジャン、リズ、テオの3人が狂った後もオルガは正気を保っていた。
「そういえば、一人忘れていたわね。」
オルガはほくそ笑む。
ついさっきセトル=ジャンに陵辱されたばかりだったカティアの事を思い出したのだ。
「せっかくだから、あの子にも楽しんでもらおうかしら?」
オルガは心底楽しくてたまらなかった。
カティアをリビングへ連れ出す為に、オルガは服を着てセトル=ジャンの部屋に入った。
そこでは痛みのあまり動けなくなったカティアがいた。
「ひっく、ぐすっ、えぐっ……。」
カティアは痛みのあまり、そして信頼していたセトル=ジャンに傷付けられた悲しさの
あまり泣いていた。
「カティアさん、大丈夫?」
というオルガの問いかけにも応えず、カティアは泣き続けていた。
「痛そうね。 そうだ、痛み止めのお薬があるの。 苦い薬じゃないから、飲んでみる?」
とオルガが聞くと、
「お姉ちゃん嫌い。 お姉ちゃんのお薬飲まない。」
とカティアは涙声混じりで応えた。
オルガは自分が拒絶されたことに対して一瞬怒りが込み上げたが、
「そう。 なら仕方ないわね。 気が向いたときに飲むといいわ。」
と優しく言った。
(おとなしくこの蕩果を飲んでいれば痛みも苦しみもないのに、馬鹿な娘だわ。
でも、いいわ。 私を拒絶した罰よ。 痛みと苦しみを存分に味わうといいわ。)
オルガは内心、そう思った。
「さ、カティアさん、行きましょう。 ストニさんに手当てしてもらいましょう。」
オルガは優しくカティアに言う。 しかし、カティアは
「嫌だ、お姉ちゃんと一緒に行きたくない。」
とオルガに言い放つ。
怒ったオルガは力ずくでカティアをリビングに連れて行く。
カティアは力一杯の抵抗をしたが、大人であるオルガの力にかなう訳がなかった。
リビングにたどり着くと、テオとセトル=ジャンがリズを犯していた。
テオはリズの秘裂をセトル=ジャンはリズの菊座を貫いていた。
その光景を見たカティアの目からは大粒の涙がこぼれていた。
「先生……リズお姉ちゃん、テオお兄ちゃんまで……。」
それを見たオルガは、微笑みながらカティアに話しかける。
「ささ、カティアさん。 あなたも仲間に入っていただけるかしら?」
それを聞いたカティアは、
「これ、お姉ちゃんのせいね。 ひどい、許せない。」
と泣きながらオルガに言う。
オルガの顔から笑みが消え、
「そういっていられるのも今のうちよ。」
と言い返した。
そして、
「テオ君はカティアさんのあそこを、ストニさんはカティアさんのお口を犯してくれる
かしら?」
とテオとセトル=ジャンに言う。
(いくら何でも先生とお兄ちゃんがこんなお姉ちゃんの言うことを聞く訳はない。)
とカティアは思った。
しかし、テオとセトル=ジャンはオルガに言われた通りカティアを犯す。
テオはカティアの秘裂を、セトル=ジャンはカティアの口を。
カティアは恐怖のあまり失禁した。
カティアの秘裂に再び激痛が走る。
しかし、カティアに声は出せなかった。
カティアの口にはセトル=ジャンのものが入っていたからだ。
ついさっきまでオルガとリズの菊座を貫き、茶色くなっていたものをカティアの口腔は
受け止めていた。
やがて、テオとセトル=ジャンの二人は射精に至る絶頂を迎えようとしていた。
二人は声を出す間もなく、カティアの中に放つ。
テオはカティアの膣内に、セトル=ジャンはカティアの口に。
カティアは二人が出した白濁を泣きながら受け止めるしかなかった。
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