カティア・トレンの受難(本編との違い)

 

 『カティア・トレンの受難』(以下、この小説)が『シェル・クレイル』本編と違うところは、

以下の通りです。

 

 『シェル・クレイル』本編ではオルガ自身「BADEND_1A:罪の報いA」で最終的には

狂ってしまうのですが、この小説では最後に蕩果を飲むまで正気の状態という設定にしました。

 

 あと、以下の設定は、あくまでもこの小説の為の設定であり、公式設定ではありません。

・カティアがセルベスの初恋の相手と生き写し

・カティアが着ている服は、セルベスが初めて自分の為に作ってくれた服

 

 

 それでは、『カティア・トレンの受難』前編へ進みます。

 

 

カティア・トレンの受難(前編)へ