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「んんっ」
おそるおそる、乳房を愛撫すると、沙由香はくすぐったそうに微笑んだ。「……かわいい」
まるでいつもと違う新鮮さを感じたかのように、沙由香は笑った。
長年の願望を口にするかのように、おそるおそる、提案する。
「ね……恭ちゃん……
キスしても………いい?」「?
いいぜ、それくらい」
沙由香は、シンデレラの唇についばむようなキスをした。
ちゅっ、ちゅっと、濡れた音が響いたあと、二人は情熱的に舌を絡め合った。
本能的に、シンデレラは、沙由香の背中を優しく撫で回した。
沙由香は嬉しげに鼻を鳴らすと、潤んだ目でシンデレラの顔をのぞき込んだ。
「恭ちゃん……今日は、優しいね」
「今日は?」
疑問に思う間もなく、シンデレラの首に腕が回された。
胸に沙由香の巨乳が押しつけられる。
「ね。
ねえ……来て」
鼻声でねだる沙由香に、シンデレラはゆっくりと、おおいかぶさっていった。
-------------------------------------------------------------------------------一時間後。
「あっ……あああぅっ………あああああああああああああああっ!!!」
5度目の絶頂を迎えた沙由香は、全身を脱力させた。
ごろごろとのどを鳴らし、シンデレラにすがりつく。
反射的に愛撫しながら、シンデレラは全身の痛みに耐えていた。
義姉たちの折檻が、体の骨まで痛めつけている。
「な……なあ?」
「ん……なに?」
シンデレラはおそるおそる、尋ねた。
「魔法エネルギーは、貯まったのか?」
「んんん〜〜〜〜?」
沙由香は、上目遣いでシンデレラの表情をうかがった。
シンデレラの不安そうな顔を見て、にぱっ、と笑う。
「ん。……まだ……かなぁ?」
悪戯っぽい顔で笑うと、シンデレラの首を引き寄せる。
「ねぇ。おっぱい吸って」
「あ……ああ」
ソフトな刺激に、沙由香は新たな嬌声をあげた。
むっちりした脚を、シンデレラの腰に巻き付ける。
「ね。
ねえ……来て」鼻声でねだる沙由香に、シンデレラは苦痛に耐えて、おおいかぶさった。
-------------------------------------------------------------------------------さらに、一時間後。
「あっ……あああぅっ………あああああああああああああああっ!!!」
十数度目の絶頂を迎えた沙由香は、全身を脱力させた。
自分の汗を手にとって、シンデレラの胸板になすりつける。
そのままキスの雨を降らした。
たちまちシンデレラの全身に、キスマークが量産される。
否応なしに反応しながら、シンデレラは全身の悪寒がひどくなるのを感じていた。
「な……なあ?」
「ん……なに?」
シンデレラは、疲労しきった顔をあげ、おそるおそる、尋ねた。
「魔法エネルギーは、貯まったのか?」
「んんん〜〜〜〜?」
沙由香は、上目遣いでシンデレラの表情をうかがった。
まだ大丈夫そうだと判断したかのように、沙由香が微笑んだ。
「んふふ〜〜。
……まだまだ……だよ」
悪戯っぽい顔で笑うと、シンデレラの首を引き寄せる。
耳を舐めた。
「ねぇ。おっぱい噛んで」
「あ……ああ」
甘い痛みを伴った刺激に、沙由香は新たな嬌声をあげた。
むっちりした脚を、シンデレラの腰に巻き付ける。
「ね。
ねえ……来て」鼻声でねだる沙由香に、シンデレラは悲鳴をあげた。
「も、もう……無理だって」
沙由香は怒ったような目で、シンデレラを睨んだ。
「だめっ。
お城に、行きたくないの?」「う……」
絶望的な目をしたシンデレラに、逆に沙由香がのしかかっていった。「あん。」
-------------------------------------------------------------------------------さらに、30分後。
「あっ……あああぅっ………あああああああああああああああっ!!!」
もはや何度目かわからないほどの絶頂を迎えた沙由香は、全身を脱力させた。
死体のように仰向けになったシンデレラの上に、ぱたりと体を落とす。
そのまま、シンデレラの首といわず、胸と言わず、肩と言わず、全身を甘噛みした。
たちまち、シンデレラの全身に、噛み痕が量産される。
シンデレラは、精神を半分、冥界にさまよわせながら、沙由香の耳元にささやいた。
「な……なあ?」
「ん……なに?」
シンデレラは、死相の浮いた顔をあげ、かすれ声で、尋ねた。
「貯まったのか?」
「んんん〜〜〜〜?」
沙由香は、上目遣いでシンデレラの表情をうかがった。
まだいいよね、とねだるような顔で沙由香が微笑んだ。
「だめ。……ぜんぜんだめ……」
甘えるように笑うと、シンデレラの首に、音を立てて吸い付いた。
濡れた唇が、皮膚を激しく吸引する。
「あああっ」
まるで吸血鬼に生気を吸われているかのように、シンデレラは身もだえた。
沙由香の舌が、ゆっくりとのどを舐めあげ、喉仏を軽く噛んだ。
「…っ!」恐怖の表情を見て、くくくと笑うと、あごまで舐めあげて、そのままキスをした。
快感にもだえるシンデレラを見て、沙由香は妖しく笑った。
「ねぇ。あたしも……噛んで」
「あ……ああ」
のどにまとわりつく刺激に、沙由香は新たな嬌声をあげた。
むっちりした脚を、シンデレラの腰に巻き付け、股間を押しつける。
「ね。
ねえ……来て」鼻声でねだる沙由香に、シンデレラは悲鳴をあげた。
「も、もう……無理だって」
沙由香はあきらかに気分を害した目で、シンデレラを睨め付けた。
「だめぇっ!
根性だして。
お城に、行きたくないの?
恭ちゃん、それでいいの?」
「……行きたいけど……限界……」
沙由香は不機嫌に唸ると、助手を呼んだ。
「マドカ!」
「分かりました」
シンデレラの背後で気配が動くと、シンデレラの後ろの穴に刺激が走った。
「はうううう」
マドカの指が微妙に曲がり、前立腺を刺激すると、シンデレラの体が反射的に反応した。むくむくむく。
「うっ」
「んふ。」
満足そうな鼻声を出すと、沙由香はそそり立ったものをつかんで位置を調整した。
「た………たすけて……」
シンデレラのかすれた声を聞き流し、沙由香は喜々としてシンデレラの腰にまたがった。「あん。」
-------------------------------------------------------------------------------
さらに、30分後。
激しい上下運動が、続いていた。
「あっ……あああぅっ………あああああああああああああああっ!!!」
絶頂を迎えた沙由香は、全身を脱力させた。
上体をシンデレラに投げ出し、乳房の間に顔を挟む。「…………」
シンデレラは、動かなかった。
「えっ?」
沙由香は、シンデレラが泡を吹いて気絶しているのを見た。しまったという顔の沙由香に、マドカが尋ねた。
「本当は、どのくらい貯まったんですか?」
沙由香は、恥ずかしそうに答えた。
「んっと。
地球だって壊せるかも……」
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