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「せんせい……」恭平の手が、沙由香のスーツを脱がせてゆく。
沙由香も恭平の学生服を脱がせると、二人は図書館のソファに倒れ込んだ。
お互いに馴染んだ体を、優しく愛撫していく。
「ああ……恭平くん……早く来て……」
「うん……いくよ、沙由香せんせい……」「いや。……沙由香って呼んで……」
「うん。……じゃあ、オレの事も……」「わかったわ。……あっ、いいわっ、恭平っ!」
「沙由香、沙由香……最高だよっ!」「ああっ、沙由香のおっぱい噛んで……噛んでぇっ……」
「こ、こう?」「あうぅっ!」
「ううっ!」突然、図書館の扉が、がらりと開かれた。
「なにをしてるんですかっ!」甲高い声に、女教師と生徒は裸のまま、抱き合った。
女教師が、慌てて取り繕う。
「な……ななか先生」灰色の髪の女教師は、ソファの上の二人をしげしげと見つめた。
「んまぁ、んまぁ。
なんて破廉恥な。
高円寺先生、あなたはなんてことを。
仮にも教師でありながら、教え子に手をだすなんて……」「ななか先生、これには訳が……」
「裸で男子生徒と抱き合って、いったい他にどんな訳があるのか、
ぜひ、教えて頂きたいものですわ!」
「あうぅぅぅ。」
「待ってください。ななか先生。
決していい加減な気持ちではありません。
結婚を前提として、
オレは沙由香の事を真剣に……」
「ええっ? 恭ちゃん、それホント?」
沙由香が恭平の体を抱きしめる。
ついでに別の所も強烈に締まった。
「ぎゃっ!」膣痙攣は、ツボにはまると痛い。
「ね、もう一度言ってみて。ねぇ」
激痛に顔を白黒させる恭平をみて、ななかが逆上した。
「もぉっ、なにマジ入ってんのよぉっ、
見せつけてくれちゃってぇっ!」
ななかは顔を赤くして怒ると、急いで服を脱いだ。
均整の取れた女性の体に、男性器がそそり立っていた。
「もぉ許さないっ!
高円寺先生は、あたしが狙ってたのにぃっ!
この恨み、思い知れっ!」
一方的に叫ぶと、ななかは恭平の背後を襲った。
ぶすり。
「ぎゃあああああああああああああっ」「あっ。
恭ちゃんの、おっきくなった」
嬉しそうに抱きつく沙由香を見て、ななかがヒートアップする。
「おのれ恭平っ!
悔しさ余って憎さ万倍っ!
地獄を見せてくれるわっ!」
ななかは、がしがしと腰を振った。
「やっ、やめろぉっ、切れてる切れてるっ」
「滑りがよくなってちょうど良いわよっ」「がっ、がばがばになったら、どうすんだぁっ」
「おむつを買ってあげるわよっ!」「だっ、台本と違うだろがっ! 」
「あたしはアドリブに生きるのよぉっ」
「あっ、またおっきくなった」恭平の顔は、紫色になった。
「うわああああああああああああああああっ」
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