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白民華はヘンリーに中国に連れて行ってくれると騙された。 そしてヘンリーはその日の内に民華を連れて貴神雷贈を訪ねた。 民華は貴神邸の一室で皮の拘束具で手足の自由を奪われていた。腕は後ろ手に、脚はM字に 開いた状態で固定され、部屋の中央のテーブルの上に仰向けに寝かされていた。恥辱に顔を わずかに赤らめてはいるが、ほとんど無表情だった。抵抗しようという意思は感じられない。 その周りのソファーには貴神とヘンリー、民華の横には大柄のウィミィ人の青年が立っている。 彼はヘンリーの雇った調教師で、名はミザロ。ミザロは左手で民華の乳房を揉みながら、 右手人差し指で民華の菊座を弄りまわしている。指先は円を描くように菊座を揉みほぐし、 時折その指先を第一間接まで埋没させる。それでも民華は表情を変えない。 この部屋に来る前、民華は地下室でこのミザロを含む3人の男に何度も浣腸をされて、徹底的に 腹の中を洗浄されていた。4時間近くもミザロ達に排泄器官を弄られ、彼らの視線の中で排泄を 強要された。地下室から出るころには民華の自尊心は粉々に砕かれ、以前のような気丈さは微塵も 感じられなかった。 民華の菊座はすでに2本の指を受け入れていた。ミザロは十分に民華の菊座を揉みほぐすと ヘンリーに目で合図を送る。 「キしーン。ミンカは手に入れテカらアヌスしか弄ってイませーン。 トいうコとデ処女当てクイズでース」 ミザロは民華の菊座から指を抜くと、民華の目の前で股間の剛直を露にする。ミザロのそれは 常人の1.5倍以上あった。それを見て民華の表情がついに変わった。男性の性器を見るのは 初めてだが、目の前のそれは明らかにオーバーサイズに見えた。そして、今から初めて男と交わる、 その巨大なものが自分の中へ入ってくると思うと気が気ではない。 今まで空虚だった民華の心を恐怖と不安が埋め尽くしていく。ミザロは仰向けになっている 民華を起こすと、背後から抱えてそのままソファーに座った。 「今カら彼がミンカのオシりをファックしマーす。ミンカのハンノーを見て考エテくダさーイ。 制限時間は彼がセーエきを出すまでデース」 ミザロは右腕を民華の胴にまわすと、そのまま少し持ち上げる。そして左手で自らの一物を掴み、 その先端を民華の菊座に宛がった。次の瞬間、民華を支えていたミザロの右腕から力が抜けていき、 自重で菊座に剛直がめり込んでいく。 「うああぁ……」 異物が侵入してくる感覚に民華目を見開き、呻き声をあげる。そして雁の部分まで埋没したところで ミザロが一気に腰を突き上げた。剛直は根元まで民華の菊座に埋まる。 「ひ、いやあああぁっ!」 強引に貫かれた菊座は少し裂け、その激痛が民華に悲鳴を上げさせた。それを合図にしたかのように 処女当てクイズが始まった。ヘンリーと貴神が答えを考えていると、ミザロは冷たい笑みを浮かべて 自らの腰を動かし、薄っすらと血をまとった剛直を蒸気機関のように民華の直腸に激しく出し入れした。 民華は目を閉じ、歯を食いしばって必死に堪える。民華が声を上げなくなると、突然ミザロは腰を止める。 そして剛直をゆっくりと引いていき、完全に抜けてしまう寸前で弾みをつけて一気に突き入れる。 「あぐぅっ!」 剛直をより深く挿入すると、再び民華の中で激しく動き始めた。先程の挿入で菊座がさらに裂け、 民華は突き上げられる度に苦悶の声をあげる。ミザロはひたすら菊座だけを楽しんでいたが、 しばらくすると片腕で民華の躰を支え、菊座を貫いたまま乳房や秘裂を弄り始めた。民華は抵抗もせず、 ただ涙で顔を濡らしながら嗚咽を漏らしていた。 二人は凌辱される民華の姿を楽しみながらも、処女かどうか見極めようとその反応を、時折覗く 秘裂の奥を注意深く見ていた。ミザロの指が民華の花弁を大きく開くと二人の視線はそこに集中した。 薄い茂みの下にはクリトリスがはっきり見える。しかし民華は少し前のめりの体勢になっているため、 肝心の部分は見えない。二人は下から覗き込もうと頭を下げるが、それ以上は見えなかった。 挿入して10分ほど経っただろうか。民華の華奢な身体が痙攣し、ミザロのそれを締め付ける。 ミザロが大きく躰を震わせて民華の直腸に大量の精液を放った。民華の菊座を貫いている ミザロの剛直を伝って白濁の液体が一筋流れ、シンキングタイムは終わった。ミザロの剛直は 民華の直腸の中で先程までの固さを失って縮んでいく。民華は菊座を貫かれたままだが、 いくらか痛みが和らいだのか少し安堵の表情を浮かべてゆっくりと息をする。 「ほう、この匂いは濡れておるようだな。わしは非処女に賭けるぞ。」 貴神は非処女に賭けた。確かに民華の花弁は少し湿り、かすかに愛液の匂いが漂わせていた。 「オー、キシーん。彼ラはプロでース。4時間もあレば処女でもヌレヌレでース。 私は処女ニ賭ケマーす。膜ツきデーす。」 そしてヘンリーは大股を開いている民華の正面に回る。民華はいまだに菊座を貫かれている。 ヘンリーが処女かどうか確かめようと民華の花弁を片手で器用に開く。 「オー、膜アリでース。見てクダさーイ、処女デーす」 ヘンリーが民華の花弁を大きく広げて貴神に見せ付ける。 「でハー、勝ッた私がここヲいたダキまース」 ヘンリーが淫猥な手付きで民華の花弁を撫でまわしながら言う。そして再び民華の花弁を片手で 器用に開く。 「ミンカ、ジッとシててクダサーい。動くト膜が破レマーす」 ヘンリーはスティックを処女膜の中央の孔にゆっくりと挿入していく。民華は目を閉じて身動き 一つせずに堪えている。スティックが肉壁を掻き分けながら進む感覚に必死に堪える。そして スティックは程なく膣の最奥に到達し、軽く突いた。民華の躰がびくびくと小刻みに震える。 「ノー、動クと膜が破レますヨー」 民華の処女膜は意外と弾力があり、まだ破れてはいなかった。ヘンリーのスティックが再び最奥を つつき始める。スティックの先端は何かを探すように、少しずつその位置を変えていく。そして何かを 探り当てた。スティックの先端は民華の子宮口に宛がわれている。そしてヘンリーはスティックを さらに奥へと進めた。固く細いスティックは民華の子宮口を抉じ開けて子宮の中へと入っていく。 「あっ!」 民華が声を上げると同時に躰を大きく震わせた。 「あああぁ!!」 続いて民華の悲鳴が上がる。民華の秘裂から一筋の血が流れる。 「動イたらダメネー。少し破レテしまイまシタ」 ヘンリーが少し残念そうに民華の中からスティックを引き抜く。処女膜は中央の孔から後ろのほうへ 3ミリほど裂けていた。ヘンリーは愛液と血がついたスティックに舌を這わせる。 「処女のマま調教ハ難しイねー。先に処女ヲ頂いたホうガよさソうデーす」 ヘンリーが怒張した一物を取り出すとそれを民華の秘裂の上に置く。それは普通より細長く普通の 女性の中に収まる長さではなかった。 「ミスター・ミザロ、第2ラウンドでース」 すると民華の中のミザロの剛直が脹れて固くなっていく。そしてゆっくりと民華の中を動き始めた。 民華が菊座に気を取られている隙にヘンリーは民華の秘裂を貫いた。 「いやあああああぁ!!」 一気に最奥まで貫かれ民華が悲鳴を上げる。しかし、ヘンリーのものはまだ半分しか入っていない。 ヘンリーはその秘洞を掘り進まんばかりの勢いで民華を激しく突き上げた。前後から挿入された 肉茎が薄い肉壁を挟んで刺激し合う。それが3人に普段とはまた違った快楽を与える。民華はの 入口と最奥に激しい痛みを覚えながらも、二人の男と交わっている部分から生まれるしびれるような 感覚に、少しずつではあるが秘裂を濡らしていく。 「すンッパらしー!こレこソ名器の中の名器でース」 ヘンリーは民華のそこを絶賛すると、腰の動きをさらに速めた。そして民華の最奥まで挿入した ところで腰の動きを止め、勢いよく白濁を放った。民華は何も反応せず、虚ろな目で天井を見ていた。 ヘンリーが民華の中から一物を抜き取ると、菊座を犯していたミザロも腰のスピードを速めて激しく 民華を貪り、その欲望を民華の中へ放った。そしてミザロは民華を抱えて部屋の外に出ていった。 「そレにしテもミンカとイうネイムはナジメまセーん」 「確かに変な名前ですな。ウミィでもこんな名前はないでしょう。 あなたのものだから別の名前をつけてはどうかね?」 「オー、ソーでーす。デハあの娘は今日からミンカでハなくミンミーちゃんデーす」 「さっきは名器といっていたが、あの娘はそんなに具合がいいのかね?」 「イエース。ミンミーのアレはサイコーでース。こレからノ調教が楽しミでース」 部屋に残された二人は嬉々として、これから民華をどう調教するかと話し始める。 「…………をコウしてコうしテこうヤッて調教師マーす」 二人が話しているとミザロが民華を抱えて戻ってきた。民華は躰の隅々まで洗われていた。 もちろん二人が白濁を放った穴も。民華はまだ虚ろな目で壁や天井を見つめていた。抵抗が 無駄だと悟ったのか、精神的なショックによるものかはわからない。 「キシーン。おマチかねのミンミーでース」 ミザロが民華をソファーの上に寝かせると、民華の両足首を掴む。民華は膝が肩につきそうな くらい脚を持ち上げられてV字に開かれた。そこに何かを手に持った貴神が近寄ってくる。 手に持っていた何かが民華の菊座に捩じ込まれる。ローターだった。貴神はローターのスイッチを 入れると既に固くなっている一物で秘裂をゆっくりと貫いていく。そして名器と肉壁越しの ローターの振動を存分に味わった。 民華がヘンリーの穴奴隷になってから約一ヶ月がたったある日、民華はヘンリーに連れられて 貴神邸に来ていた。民華の髪は以前のようにまとめておらず、長い髪は腰まで真っ直ぐに伸びていた。 服も以前のチャイナ服ではなく赤い洋服を来ていた。貴神邸に着くとすぐに服を脱がされた。 そしてすぐにヘンリーと貴神に前後から貫かれる。民華の子宮口は度重なる調教で広げられており、 深く挿入されたヘンリーのものが子宮の中まで侵入していた。民華は二人の動きに逆らわず、 むしろ自分から腰を使うことも少なくなかった。いつものことだった。貴神は動かず民華の乳房を 揉みながら民華の躰を揺する。そこをヘンリーが貴神とは違うテンポで腰を打ち付けてくる。 それは二人が達するまで続いた。 民華はソファーに座っている貴神の股間に顔を埋め、先刻まで自分の菊座を貫いていた貴神のものを 丁寧に舐めている。 「そういえば今日は悪司君が注文の品を持ってきてくれると言っていたよね」 貴神の言葉に反応して民華が躰を硬直させた。 「おや?悪司君を知っているのか?まあ、彼もこの辺りでは有名だからな」 貴神は民華の頭を掴むと、その口に一物を捩じ込んだ。民華もそれに応えるかのように深く 咥え込むと頭を大きく上下に動かし、貴神のそれを激しくしごく。すると、再び貴神の手が 民華の頭を掴み、一物を深く咥えさせる。 「ぐっ」 何回か小刻みに貴神が躰を震わせると、それにあわせて民華の口の中に白濁が注がれていく。 民華は存分に欲望を吐き出した貴神の一物が口の中で収縮していくのを感じると、そこから ゆっくりと口を離し、口の中の白濁を少しずつ飲み込み始めた。そして全て飲み込むと、 再び貴神の一物に舌を這わせ、それに付着している白濁を舐めとった。 「ヘンリー、君のミンミーちゃんはどの穴も絶品だよ。どうか私に譲ってくれないかね? 何ならのぞみを君にあげようじゃないか」 向かいのソファーではヘンリーがのぞみを背後から貫いていた。 「いクらキシンの頼みデもそレはダメねー。ミンミーは芸術品でース。千人に一人ノ逸材ネー」 貴神が一瞬残念そうな顔をするが、待ち望んでいた来客を見つけ笑顔に戻る。 「おお、悪司君。そちらが注文していた穴奴隷かい?」 民華は慌てて貴神の股間に深く顔を埋め、すっかり縮んでしまった貴神のそれを口に含み、 ゆっくりと舌で転がし始めた。 「ええ」 悪司は目の前の女の不自然な動きに、少し気をとられながら短く答えた。だが悪司にはそれが 民華だとはわからない。髪形も変わっているし、民華の裸も見たこともなかった。髪の色と体型は まさに民華のそれだったが、後姿だけではわからなかった。何よりも悪司は民華への想いを過去の こととして忘れようとしていた。民華も顔を見られまいと貴神の股間から顔を離さい。 「悪司君もミンミーちゃんを抱いてみたいのかね?」 貴神が民華の尻を軽く叩きながら言う。悪司がそこに目をやると秘裂からは愛液が滴り、 菊座には乾いた精液が付着していた。 「いいえ、遠慮しときますよ。これからすぐウメダの方へ出かけますんで」 悪司は民華には全く興味を示さず、穴奴隷の代金を受け取ると部屋を出ていった。 「ヘンリー、今日のミンミーちゃん少し変じゃないかね?」 「んー、ソーですネー。 ミスター悪司が来ル前かラ帰るマデ、アソコがイつモヨりヌレヌレでしたネー。」 また民華が躰を硬直させる。民華の心に悪司のことを悟られたのではないかという不安が突き刺さる。 だがそれだけではなかった。ヘンリーに言われてはじめて気づいたが、自分の秘裂はいつもより 多くの愛液で濡れていた。心では悪司に見られたくないと思いながらも、躰は悪司に見られて 反応してしまったのだ。その事実に自分が堕ちてしまったことを痛感した。そしてこれからは 穴奴隷として生きていこうと決めた。それは『決意』ではなく『あきらめ』だった。 「うーーん、どうやら悪司君が関係してるみたいだね?」 心までも従順な穴奴隷に堕ちた民華は貴神の問いかけにあっさりと悪司を好きだったことを告白 する。悪司も民華を好きだったという事実を知らない二人は「今度悪司に抱いてもらえるように してやろう」と冗談半分で言った。 それからも民華は貴神邸に何度か連れられて貴神達に奉仕させられたが、幸か不幸か山本悪司とは 二度と出会うことはなかった。 |