大悪司大悪司IF戦鬼

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第16幕・・・「イコマ抗争」



 イコマ地区



 悪司「おし、それじゃあ、お前ぇら、目標はイコマに取り付くわかめ組をブッ潰す事、
    女、子供は生かして捕獲しとけ、野朗は殺しても捕獲しようが、各自の自由だ、
    以上・・・行くぞ!!、」

悪司の言葉をからきりに、各自動き出した、

夕闇の混乱に紛れ各自がそれぞれ動き出す、始めの標的は外回りの警備を請け負っている
わかめ組の組員である、その担当は長崎 旗男と鮮血看護婦の二名と支援の為に配備された
奉仕青年団の面々である、
まず外に配備された部隊は旗男は左翼側から、鮮血看護婦は右翼側から攻める事になっていた、



ここで各自にスポットを当ててみる、



 長崎 旗男の場合・・・

長崎 旗男、彼は戦後、戦争の影響で鬱状態のままになり、ハクアで世捨て人同然の暮らしを
      していた所、悪司達奉仕青年団に襲撃を受け、戦い、捕虜になり、
      生と死の隣り合わせの戦場に参加させることを条件に奉仕青年団に入団し、
      今に至る

町中を駆け足で動いていると目の前から二人の男女が歩いてくる、
こちらに気付いたみたいか武器を取り出した、
旗男は腰を低く下げ戦時中と同じ動きで駆ける、その時、頭の中に幻聴が聞こえる、

 幻聴(「突撃〜!!・・・神国ニホンの意地を見せるのだ」)

体とココロ、その全てが戦場に浸っている、戦地だろうと、祖国だろうと、結局は
どこに居ようとも自分の居場所は戦場しかないのだと、

 旗男(「そう、そうだ、この感覚、肌触り、空気が流れているのが分かる、これこそ、」)

旗男は笑みを浮かべる、目が笑わず、不気味な笑みになっている、
だが今の旗男には分からなかった、何故なら、戦いに己の体ごと酔っているからだ、

戦場のカンが危険を伝える、軽いステップで左に動くと先程まで居た場所に何かが通り過ぎる、
相手は驚いているだが・・・ソレハ・・・アタリマエノコトデシカナイ・・・

相手の懐に飛び込むと小銃のストックの裏で相手の顎をアッパーカットの要領で殴る、
相手がそのまま倒れたのを見測るとそのまま相手の喉に銃剣を突き刺す、
突然の早業に相手が動けなくなっている、その隙に右隣の女に懐に差してある銃剣で斬りつけ、

 (「女、子供は生かして捕獲しとけ、」)

咄嗟にその言葉が頭に浮かぶ、刀の刃(は)の部分を逆向きに変える、刀が振り落とされると、
鈍い音の後、女が地面に倒れる、軽く目線を向け確認したが、どうやら峰打ちで済んだ様だ、

 旗男「命令は・・・絶対だったな・・・忘れる所だった・・・」

旗男はその場から離れ他の場所に移った、



鮮血看護婦の場合、、、

鮮血看護婦、彼女は戦時中野戦病院で勤務、ほぼ毎日の地獄の阿鼻叫喚の様な光景を見て過す、
      そして苦しむ患者を見て、患者を『痛み』という苦しみから救うには、
      『治療』ではなく、『安楽死』しか無いと悟り、数々の重症患者を痛みを
      伴わない方法で処置し、戦争時代は、『黒い看護婦』と恐れられる、
      そして戦後、彼女は医療機関から追放され、そして裏の世界で暗殺医師として
      生きる、偶々、コウシエンで行なわれた武闘大会で優勝、
      その時に悪司にスカウトされ今に至る、

町中に白い格好をした女性が歩いていた、鮮血看護婦、彼女である、病院でしか見かけられない
その格好は、余りにも目立ちすぎていた、

 鮮血看護婦「〜♪〜♪」

彼女が機嫌良く歩いていると、数名のわかめ組の組員が慌しく出てくる、彼女の数メートル後
に奉仕青年団の面々も居たがわかめ組の面々が一斉に攻めれば彼女は無事では済まないだが、

 鮮血看護婦「あら、あら、こんなに患者さん・・・いっぱい、いっぱい、居ますねぇ♪」

嬉々として喜んでいた

 ドスヤクザ「青年奉仕団の者と見た、覚悟、」

腰に携えていた刀を抜くと上段に構える、そして振り落とそうと・・・

サッッッッ・・・チクッッッ・・・チュゥゥゥゥゥゥゥ

振り下ろせなかった、何故なら、彼が長い得物を振り下ろす前に、彼女が彼の脇下に、
注射器を突き刺し、注射器の中に入っていた何かを彼の中に注入したからだ、
彼が慌てて後ろに下がり、状況を確認しようとした、その時、

ブハッッッッ!!!

彼が口から大量の血を吐いた、そして彼女の前で血を撒き散らしながら、のた打ち回り
死亡した、彼の最後の顔はあんなにのた打ち回りながら苦しんだ後の筈なのに、
安らかな死相だった、

 鮮血看護婦「私の特製の毒薬のお味はいかが!?・・・って返事は出来なかったわね、
       ご免なさい、野暮な事聞いて・・・それでそちらの方々はどうされたい!?」

彼女の言葉に他の組員は構える、

 鮮血看護婦「はらら〜ぁ、そんなに身構えなくったって、いいじゃな〜い、私のお薬で
       天国(ヘブン)に逝けるんだからぁ、」

言い終えると同時に懐に忍ばせておいたメスを飛ばす、この不意の攻撃にチンピラの一人が
追い付けず、そのままメスが突き刺さり死んでしまった、

 鮮血看護婦「いけない・・・刺し殺しちゃった・・・このお薬試したかったのに・・・」

頭を抱え困った様子をする、だが、

 鮮血看護婦「まぁ、いいかぁ、まだ、こんなに居るのですし、」

振り向き笑みを浮かべ、相手の姿を見る、そんな姿に臆したのか、組員の一人が襲って来た、
だが、しなやかな動きで攻撃を避け、相手の首筋に注射器を突き刺し、中身を注入する

 組員「な、何を、入れやがった・・・う・・・ゲェェ・・・( ゚д゚)ブフォミァ〜!!」

何だか訳の分からない反応をしながら、のたうち苦しむ組員、明らかに異常なのが分かる、

 組員「キタキタキターーー(゜∀゜)、ハァハァハァ〜ンン」

 鮮血看護婦「あら・・・コレは・・・精神幻覚剤だったわ、間違えちゃった・・・」

注射器の中身を間違えたらしいが、彼女にとっては対した問題では無かった様だ、

 組員「It was not the thing gi・・・」

 鮮血看護婦「五月蠅いですわ、、、」

組員を黙らせるかの様に、指の間に挟んだメスを組員の首筋に突き刺す鮮血看護婦、

 組員「GIYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!」

首筋からおびただしい血を吹き上げ組員は死んでいった、彼女の看護服の殆どの部分が
返り血によって紅く染まる、、それは正に鮮血看護婦の異名に相応しい、

 鮮血看護婦「さて、、、そろそろ残りもパッパーと仕留めますか、パッパーと、、、」

腰に携えた注射器を手に持ち注射針のカバーを外す、そして注射器を両手に一本づつ持つと
腕を前にクロスさせ、見せる様なポーズを取る、

 鮮血看護婦「それじゃ・・・逝っとけーーー!!!」

両手の注射器を腰ぐらいの高さに持って行くと、腰を低く下げ前に飛び出す、
敵の真っ只中へと、



外部の掃討が本格派した頃、本部の掃討が始まる、
その先鋭として本部の付近を制圧し敵の応援および、指揮系統を分断するのだ
それを任されたのが、大杉 剛、鬼門 初の二名及び支援の奉仕青年団の面々である、
彼等はわかめ組イコマ支部の正面口付近を攻撃している、



鬼門 始の場合、、、彼は、、、(以下略、、、)
          悪司に出会い青年奉仕団に入団する、

大杉 剛の場合、、、彼は昔、戦争以前に山本 一発に拾われわかめ組に入った、
          当時は人間離れした、力で組では一目置かれた存在であった、
          そして、山本 一発に山本 悪司の教育係を命じられる、
          戦時中は戸籍が無かった為、徴兵はされないまま戦争を終える、
          そして戦後、わかめ組の内情変化により組長になった市橋 蘭の命に
          より座敷牢に入れられる、そして殺人貴に協力により脱獄し、
          青年奉仕団に入り、今に至る、、、

悪司達内部侵攻組を入れる為、大杉達は正面口で内部より出てきた、わかめ組の面々と
戦う事になった、数は大杉達の約二倍、だが、、、

 鬼門「オラ!!オラ!!、どうした、かかって来な、」

組員の攻撃を避けながら挑発をする鬼門 初、そんな彼の態度に更にドスを振り
攻撃を繰り返す、だが、いくらやっても空を掠るだけだった、
それが二人の攻撃になってでも同じ事だった、

 鬼門「どうした、どうした、そんな攻撃当らないぜ!!、」

組員の攻撃の間に何発も攻撃を入れる初、だが彼の攻撃も相手にはあまり効いていない、

 組員「ヘッ、手前の攻撃だってききはしねぇよ、テメェなんざちょこまか素早いだけの
    くせに」

だがそれは初も分かりきっていた事であった彼の本当の狙いは、、、

 鬼門「そんなの分かってるよ!!・・・」

瞬間的に初が大きく横に動く、彼が先程まで居た場所には右拳を後ろに下げ
飛びかかる状態の大杉の姿があった、

 組員「ちょ・・・ちょっとタンマ・・・」

次の瞬間、組員のドスヤクザは大杉の拳によって遠く後ろにあった壁まで突き飛ばされた、

 鬼門「ヘッ、ヘヘッ一丁あがりっと・・・」

そんな言葉を吐いている初に更に攻撃を加える他の組員、だがこの攻撃も鼻の差でかわされる
そんな組員に大杉が接近する、

 大杉「フンッッッ!!!」

そのまま組員は大杉の拳を喰らい倒れた、

二人はそれぞれ役目を付け、戦う事になった、鬼門 初は自身の素早さから相手の撹乱、
牽制の役目を受け、大杉はその攻撃力の高さから、鬼門 初によって動きを止められた相手を、
排除する役目を受けた、この編成により彼等はいつもより楽に戦える事が出来た、

 鬼門(「ヘヘッッ・・・体中が熱く滾るぜ・・・」)

初はどことなく高揚感に包まれ、

 大杉(「後・・・三人か・・・」)

大杉は、至って冷静だった・・・
そんな二人の攻撃を跳ね除けられる者は居なかった・・・



殺人貴の場合、、、彼は自身の存在があやふやである・・・・・・・・・・・・・・
         彼には一振りの仕込みナイフと点と線の見える世界を見る眼と・
         ソレを覆い隠せる眼鏡それ以外には何も持っていない・・・・・
         記憶も無い、、、何所に生まれ何所で暮らし・・・・・・・・・
         どの様にして生きていたのかも・・・・・・・・・・・・・・・
         自身の名も存在意義も思い出せないのだ・・・・・・・・・・・
         ただ一つ、彼の憶えている事は・・・・・・・・・・・・・・・
         自身の目の力と、仕込みナイフその使い方・・・・・・・・・・
         つまり、、、至上に洗練された『殺しの能力』に・・・・・・・

そんな彼が・・・    生きてゆけるのは・・・戦いの場しか無かった、
ソンナサツジンキガ・・・ソンザイスルニハ・・・コロシアイノバシカナイ、

そして彼は生きる為、戦いの場に身を投じる、奉仕青年団の一人として・・・



青年奉仕団がイコマ地区のわかめ組と交戦し始め数分・・・



殺人貴が一人わかめ組の建物の裏口付近に姿を現した、
支部の建物は回線が閉ざされ電気も止められ、組員があわふためいていた、
そんな混乱の中に青年が向って行く、

 組員「急いで、電源を復活させろ!、回線もだ、こんな事態だ何が来るか分からないぞ、」

慌しく数人が裏口付近で動いている、殺人貴はポケットから仕込みナイフを取り出すと、
相手に見られないように持って組員の中にゆっくり向って行く、
殺人貴のその姿は酷く落ち着いていて気配を感じさせない、
眼鏡を外したその瞳はまるで暗い水の底の様に澄んでいた

 エリートヤクザ「おい・・・そこのお前!!・・・止まれ・・・ここから先は・・・」

組員も流石に気付いたが、時すでに遅かった、もう彼の眼前には殺人貴の姿があり・・・

 青年「斬!!・・・」

次の瞬間には彼は血を流し地面に倒れていた、

 殺人貴「次は・・・っと・・・」

右手のナイフを逆手に持ち帰ると左手でナイフの柄を持つ様に持ち構える・・・
相手は突然の出来事に驚いたままだった、その隙を殺人貴は見逃さない、
腰を下げ弾丸の様に地を這う相手に突進する、そして擦違い様に相手の線をナイフでなぞった、

ボタッッッ!!!

地面に相手の両腕が落ちる、

 組員「ぎゃぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

男はあげれるだけの声を、悲鳴をあげる、目線はそこに有るべき筈の腕の無い部分を見ている、

 殺人貴「五月蠅い・・・」

次の瞬間、男の顔の上半分がごっそり斬り落とされる、これによりその場に居た、
残りの組員の顔は青ざめた、

 組員「ち・・・畜生ーーー!!!」

恐怖に震え組員が自棄になって殺人貴に向って行く、、、

 殺人貴「来るのか・・・よかろう・・・貴様に一つ聞く・・・貴様は、人と人のやり取りの
     間に高揚感を感じた事はあるか・・・!?」

殺人貴と組員の間合いが詰まる、そして・・・



山本 悪司の場合・・・本作、大悪司の主人公、最初から見た方もお解りの通り、
           わかめ組の奪還!そしてオオサカ統一を成し遂げようと言う
           野望を持つ『漢』である、

彼の部下達がイコマを攻め十分以上が経った、
悪司はタバコを吹かしタバコを地面に捨て消すと立ち上がり、その足でわかめ組の組合所の所
まで歩いてゆく、



正面口、



丁度、大杉達が組員の掃討を済ませようやく落ち着いていた所に悪司が現れる、

 大杉「若、丁度、今終りましたぞ、」

 悪司「後は中に居る奴か・・・」

 大杉「はい・・・他は、いつ来るかは分かりませんが、」

 悪司「ほんじゃぁ、中の奴等にケリを付けて来る、」

 大杉「若、御武運を、」

悪司は中に入っていく、玄関を通り廊下を歩いてゆく、誰も居ないのか組員の攻撃は無かった、
組合所の建物は電気が止められ明かりが無く薄暗い状況になっている、誰か先に侵入したのか
わかめ組の組員の斬殺死体が転がっている、

 悪司(「おいおい、全員殺っちまっているんじゃねぇだろうなこりゃぁ・・・」)

その時・・・

悪司は咄嗟に後ろに飛ぶ、先程まで首のあった場所にナイフの一閃が起こる、

 ?「外した・・・面白い・・・」

暗闇に潜む相手が喜びの声の様に言葉を発する、だが悪司は一つの事に気付いた、

 悪司「おい・・・殺人貴・・・オメェは、敵と味方の区別ぐらい付かねぇのか、」

暗闇でよく見えないが、相手も驚いたようなリアクションをとると、

 殺人貴「スマナイ、暗闇だったから、つい・・・」

 悪司「つい・・・で完璧な不意打ちされちゃあたまんねぇよ・・・まぁいい、ほんで・・・
    オメェが中の奴等皆殺しにしたのか・・・」

 殺人貴「いや・・・奥の明かりが灯る部屋だけは調べていない、」

 悪司「そうか・・・ほんじゃあ、オメェは外の大杉達と合流してくれや、」

 殺人貴「・・・分かった・・・」

殺人貴が暗闇に紛れ消えて行った、それを見守ると悪司は奥の部屋へと向った、
奥の部屋と思われる部屋の前に来た、襖の隙間から光が溢れており間違い無くこの部屋だろう
悪司は正面に立つと襖を蹴り破る、

そこには、

 ?「待ってたでやんすよ、、、この間の決着を付けるために、」

そこには、目を瞑り正座座りしている森田 愛の姿があった、

 悪司「このイコマに居る、わかめ組の組員はオメェだけだぜ・・・」

悪司の言葉に愛は目を開く、

 愛「・・・そうでやんすか・・・皆の衆には済まない事をしたでやんす・・・」

愛は懐からドスを取り出すと鞘から刃を抜く

 悪司「オッ・・・殺る気か・・・面白れぇ・・・」

悪司も拳を前に出し構える、

 愛「聞いてなすって、恐れ多くもこの森田 愛、わかめ組に・・・」

ボスッッッッ!!!

その時、一気に飛び出した悪司の拳が愛の脇腹にヒットした、

 愛「そりゃ・・・ない、で、やん、す、よ・・・」

ガクッ

 悪司「悪りいな、俺等ぁ、人である前にヤクザだぜ、卑怯もクソもねぇよ、」



・・・・・・・・・・・・



悪司が愛を担いで外に出るとそこには、イコマを攻めていた主要メンバーが揃っていた、

 大杉「全員揃いました、これでイコマは若の物です、」

大杉の声を聞きながら全員の顔を見渡す悪司、そこには、初めから何も無かった様に立って
いる旗男、相手の血で白衣が真っ赤になった鮮血看護婦、鼻を擦り嬉しそうにする鬼門 初、
上を見上げ月を見ながらぼ〜っとしている殺人貴、各々違った姿ではあるが一仕事を済ませた
様な顔をしていた、

 悪司「全員、ご苦労さん、あとはいつ来る分からねぇが、敵の迎撃だけだ、それまで皆、
    休んどけよ・・・」



 ☆☆ イコマ地域 ☆☆

 奉仕青年団はこの地域の支配権を得た。



その頃、

フナイ地区 駅のホーム、

一台の列車がホームに入り、やがて止まる、

 アナウンス「オオサカ〜、オオサカ〜ァ、お降りの方は足元にご注意してください〜」

列車のドアが開くと沢山の人々が出入りする、オオサカの中心と言えるべきこの駅は、
いつも人がごったがえししている、老若男女、様々な人々の姿がある、そんな中、

 ?「ふぅ、やっと付いたか、しかし、こうも人が多いとは・・・まぁ、よしとしよう、」

一人の少女がオオサカの地に降り立つ、彼女こそ、後のオオサカを揺るがす人物である、



あとがき

どうもぬへフィーアです、やっとやっと抗争編に入りました昨年十月初頭から始まった
この大悪司If戦記、ゲームにしてみれば抗争までの時間、十分〜一時間位の速さに比べ、
私の大悪司SSは五、六ヵ月・・・長い、長いよ・・・(泣
抗争編の戦闘の描写には苦労しました納得できなければ削除、納得行かなければ削除、
この繰り返しにより、結局、抗争描写に四度の書き直し、お陰で気付けば二週間ぐらい、
あ・・・何か、内容が気にくわない様な・・・またやりな・・・(結局しないまま)
十五幕の次回予告のタイトルも「内容と違うから出せない、」と、いった状況の為出せず
じまいに・・・まぁ・・・別に重要な出来事では無いので少しくらい遅れても気にしない〜♪
・・・駄目じゃ無いですよね・・・駄目じゃぁ・・・

ちなみに、文章の終わりで今まで点三つを『、、、』で使用していましたが、意見(苦情!?)
を聞き、修正し『・・・』に治しました。

「次回、大悪司IF戦記、第17幕[嬲り殺すの殺すと書いて、殺と言う、]です、
こうご期待、!!」